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■ ちょっと違う話を。2006年09月03日(日)
だんながキャンプに行くつもりで買った焼き鳥10本と豚とろ串10本。 友人からもらった 小笠原の塩 で焼いてみた。
実にうまい!!
アメリカ産の安い鶏もも肉だって、ふっくらジューシー。 うっかり4本も食べてしまった。
*****実績***** <4月(24day):1.2kg減> <5月(31day):2.0kg減> <6月(30day):1.9kg減> <7月(31day):2.3kg減> <8月(31day):1.4kg減>
<5ヶ月計(147day):8.8kg減>
話はガラリと変り、
昨日の朝○新聞に掲載されていたことを。
こどもの育児検診って、4ヶ月、1歳半、3歳 が定番。 でも近頃5歳でもやる自治体が出てきたんだって。
その理由は (以下引用) 「じっとしていられない、友だちと遊べない。 注意欠陥・多動性障害(ADHD)やアスペルガー症候群など発達障害を就学前に診断し、家庭や学校での適切な対処に結び付けようと〜〜〜〜」
ということなのだ。
ほうほう。
検診項目は、身長や体重のほかに、
「同じ順序や方法で物事を行わないと、気がすまないことがありますか」 「暗いところや大きな音を怖がり、パニックを起こしますか」
などの約35項目の質問に保護者が答えるということらしい。
この検診は意味のあるものになるだろうな。 実際、就学前(5〜6歳)には、幼稚園などの集団の中で、目立ってしまう子どもがいるしね。 でも親は気づいているのか、見て見ぬふりなのか、明確な指針がないと、親も気づきにくいというのが、この発達障害なのだから。
我が家のチョダンは、言葉の遅れという目だったものがあったから、その行動にも注意することができたが、 アスペルガーのように、言語発達に遅れがないと、親もなかなか気がつきにくいし、 家庭内では、大体決まったパターンで生活できるから、ちょっと変なクセがあるな〜なんて親が感じても、親の方がそれにあわせて行動していれば、パニックを起こしたりすることも減る。 そんなこんなで、「うちの子、言っていることはちゃんとわかるし、おしゃべりも上手だし、ちょっと落ち着きがなかったり、短気なところもあるけれど、性格だよね」なんてね。
今年4月に施工された「発達障害者支援法」というのは、早期発見や療育を自治体の責務としているらしいから、 5歳児検診は全国的に早く行われることを願います。
障害児を増やそうというのではない。
適切な療育や、周囲の理解が、生きていく上でこの子たちには大事だと思うからね。
・・・って何より親の認識と、家庭内での接し方が大事だよね。 あぁ、しょうがいがあろうとなかろうと、子育ては自分育てに尽きますな。
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