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■ 性別判定日。2005年02月16日(水)
さぁ今日は検診です。 逆子は直っているような気がしますが、果たしてどうでしょうか。 性別も教えてくれる日なのですが、背中を向けていたりすると見えないという恐れもあるので、どうなるでしょうか。
なぜか全然眠れず、何度も起きた上に夢ばかり見てしまった。 しかも同じ夢ばかり。
検診で「男の子ですね」と言われる夢。
そのたびにショックを受ける自分。悪夢に近かったな。
4人は産む気がないので、できたら女児も育ててみたい欲求があったのよね。 かわいい服買ったり、髪の毛いじったり。 そういうことできる母になりたかったの。
でもやっぱり男の子のような気がする。 チョダンとジダンがどうのこうのというよりも、将来娘がいる方が色々違って楽しいかなという思いもあったからねー。
・・・とすでに男児出産と確信している物言いだね。(だってー前回‘たま’が見えた気がしたんだもん)
あと2時間後くらいにわかるであろう性別。
どっちでも元気に生まれてくれることを願うしかない。
できたらスポーツも勉強もできるイケメンで。ぷ。
まぁ親が親だから・・・しょうがないか・・・。
さて、支度して行ってきます。
どっちだったかは・・・多分またここでご報告すると思います。
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行ってきました。
逆子が直っていたため、通常の検診はなく、よって体重測定も持ち越されました。 しかしまた1週間後に行かないと。(今回計ってないので)
今日の検査は6〜7人が同じ部屋に入り、順番待ちをするというシステム。 私は最後だったので全員の超音波画像をみちゃいました。
ひとり逆子の人がいて、それを看護婦さんがメモしていたんだけど、 「あれ?逆子の‘逆’って字ド忘れしちゃった。こうだっけ?」と同僚に見せている。 同僚までもが「え?ん?そうだっけ?どうだっけ?」とか言ってる。 その後もう1人の看護婦に「これでいいんだっけ?」と今度は2人がかりで聞いている。 これで解決すると思いきや、その人までもが「え?ちょっとケータイで出して確認しますね」とか言っている。しかもケータイは別室にあるらしく、取りに行こうとしたので、ついつい
「あのー教えましょうか?(笑」と言ってしまった。
喜んで教えて教えてとよってくる看護婦さんたち。おいおい。ここは産婦人科だろう・・・ってか難しくないじゃん。逆子だよ。逆子!
まぁそんな話はさておき、
胎児は週数通り、標準で、今1950gくらいだそうです。約2kg。それなのに私はどうしてこんなに増えてしまったの?Why?
超音波画像を見つつ先生が言う。
「性別は知りたいですかー?」「はい。お願いします」
「そうですねーここが背骨でーここが心臓でーここが膀胱でーあー動いてますねーちゃんとおしっこできてるみたいですねー。(排尿中?)今、真上向いちゃってて、足とかに隠れちゃって大事なところが見えませんねー」「そうですかー」
「今日は何だか見づらい角度の人が多い日だなー」「あはははは」
「32週だからもう‘たま’は降りてきているからねーはっきり見えるはずなんだよねー」「ほほー」
「見えないなーこれはほぼ間違いなく女の子でしょう」「えぇぇ!?ホントですかー?(実は疑っている)」
「そうだなー。うん。ほぼ間違いないでしょう〜」「わぁぁ上が2人男なので、嬉しいです〜♪(でもまだ疑っている)」
「・・・ん?ちょっと待ってよ。ちょうどねー胎盤がおへその上あたりにあるからねー・・・待ってねー重なってるかなー」
そして私のお腹を小刻みにポンポンポンポンと叩く先生。
「あっへその緒にくっついていた(笑。喜ばせちゃったけど、しっかりついてるよー。男の子だねー」「・・・あははははやっぱりそうですかー。」
私からみたらイマイチどれがそれかわからなかったけど、角度的にへその緒にくっついて隠れていたらしい。お腹の上からポンポンポンポンと振動を与えて、離したみたいな(笑
よくチョダンやジダンが「チ○チ○がくっついて気持ち悪い」というみたいな感じ?(笑
3兄弟か〜うるさそうだな〜(涙
検診中不経済なこの子も、結局生まれてからはほぼお下がりでまかなえるわけねー。経済的だこと。あはははは〜(涙
また男の名前考えるのかー。もうネタつきちゃってるなー。
私のお腹の形で「女の子だよ」とたくさんの人が言っていたけれど、 やはり何の根拠もなかったよね。
産み分けのタイミング的には女の子の確立が高いと思っていたのにな。
ってかだんなの精子、女の遺伝子持ってないんじゃないか!?(と、だんなのせいにしてみる)
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