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■ お金のありがたみ。2004年09月21日(火)
昨日は敬老の日でした。
義母と2世帯なので気を使いました。
大げさなことをする気はないので、子らに「肩もんであげてきたら」と促し、 半ば強制的に階下へおろしました。
その際ジダンは「肩もんだらお金くれる?」と聞くので、
敬老の日の意味を説明し、そういう期待はしないで奉仕する心を教えました。
・・・しかし10分後ポチ袋に入った2000円を握り締めて戻ってきた。
1人2000円よっ!時給にしたら12000円よっ!
甘すぎるよ。お義母さん・・・。
気持ちはわかる。嬉しい気持ちを表したかったのはわかる。
けれど、やっぱり敬老の日。こういう場合は心から「ありがとう」でいいではないか?
それではどうしても気がすまないのなら、こどもが自分でお菓子でも買えるくらいの金額で十分ではないか?
・・・多分日頃からじゃんじゃんお小遣いをあげたいに違いない。
でも何も理由がないのにあげるのはどうかと躊躇しているのだろうなー。
だからこういう機会があるとけっこう高額をくれる義母。
価値観の違いはどうしようもないね。
でもだんなは言う。
「オレがこどもの頃は絶対にくれなかったし、お年玉だって全部没収だった」
そういう話、世の中にゴロゴロしてるよねー。
私は滅多に会わない祖母にお小遣いをもらったときは、ノドの奥が締め付けられる感覚を必死で堪えた。
泣きそうになってしまうのだ。
本当に滅多に会わない祖母が帰り際にお金を握らせてくれる。
高額じゃないけれど、そこに何か言い表せない気持ちを感じてしまい、有難くて使ってはいけない気持ちにさえなった。(今ないってことは使ったんだが・・・)
子どもたちがもらった合計4000円は没収しました。あはははは。
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