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■ 母親のジレンマ。2004年07月26日(月)
夏休みに入って最初の平日。
今日から本格的に勉強スタートのチョダン。
なんせ1学期にやるべきはずのドリルが終わってないので、量だけは多い。
やる気のないチョダンは朝8時から机に向かい、今(16:30)も尚やっている。
途中ゴロゴロしたり本よんじゃったり、算数の計算式1問解くのに数十分かけている。
やる気が出ないにもほどがある。
結局今日1日勉強している感じだ。バカだね。
今だって椅子をバッタンバッタン揺らしている。唄までうたっている。全く集中してない。
漢字一文字書くのに数十分だからねー。ほんとバカだね。あきれるよ。
わからない問題で四苦八苦するなら教える術もある。
やる気の問題だからね。もうどうにもなりません。
大体1学期も授業中にネコさながら、冷たい場所を探しては教室から脱走。
探しに行った先生に口答えする始末だし。
親の顔が見たいよ。あっ私だよ。涙涙涙波涙(間違い探し)
このやる気のなさ、マイペースすぎる素行、ほとほと困っています。
これが「障害からくる行為」と言われても我慢ならない。
いっそ私が「夏休みの宿題なんか放っておけ」と思える性格だったら、きっと楽なんだろうなー。
お陰で私のストレスは増す一方。
あーあ、これがあと1ヶ月以上続くかと思うと凹むね。
今日は何度「終わったの?」と「早くやりなさい」と言っただろうか。
買い物に出たらついつい甘いものを買っちゃうね。
親の楽しみはこどもが成長すること?
愛すればこそ憎い。そういうときもありますよ。
このジレンマは、飲んで唄ってしゃべって美味しいもの食べて解消か。
・・・結局そこか。痩せないじゃん。
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