LOVE*LOVE*LIFE
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい

2002年08月19日(月) 早くも問題勃発。

まだ昨日の事が信じられない。
でもたくさんメールをくれて、たくさんパワーをくれる。
あの人は、私の、恋人。

とか酔ってる場合じゃなくて!
今日はなんと仕事場まで車で迎えに来てくれました!!
彼の仕事場(つまりあたしの地元駅)から電車で30分。
まあ車でも30分くらいだったかなぁ。
いやー、なんて幸せ者なの?あたしって!!
仕事帰りの彼はスーツだから、増々かっこよいのです。
彼も「スーツ好きなんでしょ?」って言うくらい。
それでまぁ、東京タワーとか横目に(仕事場がバレるって?遠いですから)
走って、「じゃあメシ食ってくか」ってなって。
一応、家に電話した方がいいんじゃないか、って事になって。
電話したんだけど…。
マミーがキレました。
毎度の事ながら。

2・30分説教くらいまして。
いつもの事ながらあたしは無言なんだけど。
だってだりーよ。もう早く切りたいって感じ。
電話切ったら彼が超心配してて、「帰ってこいって言われたんだろ?
今日は帰ろう」って。
でも帰りたくないじゃーん、親にも会いたくないし。
でも彼はどんどん家に向かって走ってるし。
で、家の近くに止めて少し話した。
でもなかなか言えなくて。
そしたら「言わなきゃ分からないじゃん、一人で悩むな。もうお前のつらい顔
見たくないから。」って言ってくれて。

連日朝帰りな事に怒ってた事。
昔もそういう事があって説教された事。
普段は門限12時だった事。
そんな所を話したら「わかった、じゃあ俺も一緒に謝りに行く」とか言い出してー!
無理だよー。
マミー絶対フロ上がりでスッピンにパジャマだもん、会うわけない。
それでも「一応行く」って言って聞かないから、一応帰宅。
でもやっぱりマミーは「無理ー!スッピンだから!」ってちょい笑って
「また明るい時に来て」って。
でも彼は「夜分にすみません、じゃあ声だけでもいいんで…」って。
でも「また今度にしよう」って言っておさえたけど。

それから玄関の所で抱きしめてもらった。
彼が1段下にいるから、ちょうど目線が同じになる。
彼があたしの腰に腕をまわして、あたしが彼の肩に腕をまわしてちょうどいい高さ。
もう、こうやって親にまで会ってくれるっていうのが嬉しくて、また泣いちゃた。
そしたら「もう泣くな。またハンカチ貸すのか?お前の涙見るのつらいから
もう泣くな?それから一人で悩まないで、どんどん何でも言え」って。
それで「また遅くなるとあれだから」って、「じゃあ、おやすみのチューしよう」って。
なんかはずかしいなぁ。
でもチューしたよ。超しあわせ。元気出る。
それから彼を見送って家に入って、同じ台詞の説教を30分くらい聞いて
落ち着いた頃自分の部屋から彼に電話した。
心配してたよぅ。
でも大丈夫、あたしは一人じゃないから。がんばれる。

それから友達に報告メールしてたら彼からメールが来た。

『@@から**へ(名前)
 **、気にすんな。一緒に問題を解決していこうね。
 それじゃあ、お肌にわるいので、おやすみ〜』

またも涙。
こんな事言ってくれた男、今までいなかったから。
彼に出会えて本当によかった。頑張って親に認めてもらいたい。
今回は失敗したくないから。
もう同じ思いはしたくないから。





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かなり恥ずかしいです。


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chihiro [MAIL] [HOMEPAGE]

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