| 2004年03月24日(水) |
現実を紐解くヒント? |
薄暗い中を歩いている。足下はゴツゴツとした感触だ。アスファルトではなく、硬い土のよう。 小さな白い何かが近づいてくる。足先にじゃれつくそれは、ネズミだった。 ペットとして飼われているような綺麗な毛並み。栄養状態満点の真っ白な毛並みはとても艶やか。体長よりも長い細いしっぽはぴるぴると揺れている。 嫌な雰囲気ではないが、動物はとても苦手なワタクシ自身がおっかなびっくり、ぷるぷる震えていた。
それから……先は目覚ましが鳴って中断された。そう、夢の話。 でも、夢って目が覚めると忘れてしまうことが多い(見たかどうかも分からないことが殆ど)のワタクシには、こんなにはっきり覚えているのはとても珍しい。 白いネズミ、ねえ。何か意味はあるのかな?
ちょちょいっと、調べてみた。 【ネズミ】は「自己内部に無意識に進行している」「苦悩の種」「不安感・恐怖感」「女どおしのトラブル」「性器・セックス」等を象徴。(本当はもっと細かいキーワードがあるが、どれもプラスエネルギーの要素ではない) 他に【白ネズミ】は「多くの味方に恵まれ助けられる」とされ、【服を囓られる】と「金銭面でのラッキー」が【体を囓られる】と「恋の邪魔者からの攻撃にあう」という解釈があるようだ。
ワタクシのこの夢はどう解釈したもんでしょうかね? 何か、考え込んでいることがあるのかしら?……自分のことなのに、分からなぁーい!でも何かトラブルが起こっても、多くの味方に恵まれて助けられると思っていればいいのかな? ワタクシがパニクっていたら、フォローよろしく頼むよ、みんな!
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