kakera


微かな kakera 引き合い重なる…偶然か必然か
夢か現か 吉か凶か

2003年04月28日(月) 所得税分のお金

 収入には所得税がかかる。

 どんなに頑張ってお仕事をしても、収入の桁により、所得税も増える。まさに、働けど、働けど楽にならざり我が暮らし。ってなとこだ。

 また、収入を得る場所が複数になると、色々申告もしなければならん。
 昼は会社に勤めていて、夜は何処かでアルバイト。そういう生活をするのなら、そういう生活してますよ〜と、勤め先や税務署に申告しなければならん。
 働き口を倍にして頑張っても、頑張った分、所得税として引かれる。引かれる額が、惜しい。悔しいのだ。なんだかとっても損した気分!

 そう考えると、本業の収入が少なくても、副業をしたらいけないのかな〜、かえって面倒かな〜と後込みする。

 いま、本気で考えている。
 本業が休みの時だけ入れるアルバイトって……やっぱり登録制の日雇いのお仕事?平日の夜から数時間できるアルバイト……水商売しか思い浮かばないが(笑)また、水商売の似合わないワタクシだ。ところが以前友人から、ホストならイケルかも!?と言われたワタクシは、永遠の16歳でバリバリの乙女なのに〜と反論をした。案の定、鼻で笑われたが。
 条件の提示が幅広く、未経験者でもOK!アナタの都合が良い日を登録してね、なんて優しいこと書いてあると、この仕事、実はやばいんじゃないの?と、かえって疑っちゃうワタクシ。

 それじゃ、いつまで経っても副業は出来ない。少ない収入で、やりくりするしかないのかな〜?
 本業の収入から、所得税が引かれていなければ、バイトのことをそんなにせっぱ詰まって考える必要、ないのにな。
 そう、ほんの所得税分、ン万円の差。それさえあれば……。


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桜 [MAIL]