| 2003年03月09日(日) |
春の箱根〜小田原温泉旅行 |
友人達女性5人で箱根へ一泊温泉旅行へ。土曜の昼にロマンスカーに乗り、いざ箱根へ!……ワタクシは前日・当日の仕事が祟って車中は眠りっぱなしだった。
部屋に着くなり「夕食前に一風呂…」と大風呂へ。足を伸ばして湯に浸かるってのは、本当に気持ちがいい。 夕食後、眠る前、気が向いたからと湯に入ってはゆるゆるお喋り。部屋に戻ってまったりし、体が冷えたかな?と思えばすぐ風呂へ。もう最高。本当に温泉を楽しむだけの旅行。 そんな旅で泊まった部屋はとても静かで(小さいながらも)露天風呂付き!川の流れを目にしながら入る湯で俗世の垢が流される。はぁ、極楽極楽〜。
布団に入りながら各自持ち寄った酒を呑み、『部屋の東南にピンクもしくはオレンジ色の花を長持ちさせる為には』というテーマで長い間議論する。綺麗な花を咲かせるためには、まず環境を整えなければならないと結論。 正直、このメンバーでそういう話題は酒の度にしているが、まだ誰も見事な結果を出せていない。 ワタクシは特に向いていない性質だからなあ。
明けて本日。梅を見に出掛ける。 実はワタクシ、梅見に出掛けたのは初めて。静かな佇まいと辺りに漂う梅の香。桜とは違う穏やかな春に、キリキリしていた何処かがほぐれていく。
真っ青な空に浮かぶ白い梅の花が目に眩しくて、視線を外すと富士山が見えた。
ああ……。俗世(仕事)に戻りたくないよ。
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