母親批判 - 2005年12月18日(日) さくらの母親は、普通の高校を出て、適当に短大に行き、 就職もせずに花嫁修業をした後、父親と結婚をした。 それについて、少なからず後悔をしていると思われる。 やろうと思えばいくらでもできたのに、手に職をつけな かったことで、その後大変苦労することになった。 ということで、2人の娘達には小さい頃からさいさん 手に職をつけるようにということと、安定した職業につく ようにといわれてきた。 こうして洗脳された娘達は母親の望みどおり手に職をつけ 就職をした。 安定した職業である公務員になりながらも、それを退職し、 違う職に就いたりしたさくらの今までを考えると、無意識の うちに母親に対する反抗が少なからずあるのかもしれない。 普通一般ではなかなかなれない職業に就いたこともあった。 母親はそれを大変誇りに思っていたと思う。 今は専業主婦のさくら。 4月から臨時職員ではあるが就職が決まった。 母親は仕事の内容と臨時職員という辺りが気に食わないらしい。 何度も「大きなところに就職しなさい」といわれた。 大きなところって一体なにさ。 臨時職員での採用が決まったときも、 「まぁ、ずっと勤めるわけじゃないんだからね」 そのうち、どこか大きなところに就職しなおすつもりなのよね とでもいわんばかりの発言であった。 さくらの専門や、やりたいことを理解してもらえないのは 仕方ないけれど、公務員やら、名の知れた職業だったり、 大きな会社だったり、そういうことが一番という考え方は 母親の中でどうしても好きになれない。 しかし、そういう考えがさくらの奥底にもしみついているの だろうなと思うと…。 -
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