大事件 - 2005年06月08日(水) 変わりないいつもの朝。 朝食を終えて、王様の朝食の準備をしていました。 台所へ向かい、台所にある柵を乗り越えようとした瞬間 すっころびました。 どうやって転んだのかわかりませんでしたが、どうやら壁に 足をぶつけたようです。その後、壁にぶつかった足が 足元においてあった炊飯器にさらにぶつかった模様。 ぼきっ あまりの痛さに一瞬動けませんでした。 ぶつかった足を触ってみると、なんだか足の形が違う。 「骨が折れたー」 といって、動けないさくら。 王様と夫は信じてくれず、笑ってました。 とりあえず、陣痛よりは痛くない、と言い聞かせて 痛みをこらえて王様に朝食をあげました。 しかし、尋常じゃない痛み。 こういうときに限って母親は旅行で不在、義母は仕事が忙しくて 王様を見てもらうのは難しい状況。 しかし、病院にいきたいので夫に何とか午前中だけ仕事を 休んでもらいました。 へろへろになりながら病院へ到着。 看護師さんもろくに歩けないさくらにびっくりしてました。 毎日通っているであろうおじいちゃんも 「あらあら、かわいそうに」 さくら自身はそんな流暢な状況ではないのですが…。 レントゲンをとって診察。 「あー、残念ですけど折れてますねー。 壁と喧嘩したらさすがに勝てませんよー。 とりあえず、麻酔をして元の形に治しますね」 ということで、早速麻酔。 これがまた痛い。というか、麻酔が一番痛いのよね。 麻酔が効いた所で早速整復開始。 麻酔が効いているのではっきりしたことはわかりませんが、 みょーんと無理に引っ張っている様子。 痛みは感じないものの、骨がごりごりしている感覚はあるのよね。 なんといっても、介助している看護師さん達の顔が いたそぉ…。うわぁ…。 といわんばかりの表情。 いろいろやってみた後、先生が一言 「だめだ」 おいおいぃぃぃ。 「ど…如何したらいいんですか…はは」 半分笑うしかないさくら。 結局まったく治らず、そのまま固定されてしまいました。 「普通だったら戻るんですけどね…。 なにかひっかかっているのかもしれません。 まったく動きません。 これは切開して戻すしかないですね」 ということで、大きな病院を紹介されました。 まいった。 かなーりまいりました。 また、あの痛い麻酔をやらねばいかんのか…。 「早く行ったほうがいいので、明日予約をいれますね。 なんとかくっつくといいけど…」 「くっつかなかったらどうなるんですか!」 「んー…痛いです。背伸びとかできなくなるかも」 …。 そんなものなのだろうか。 治らず、高額な医療費を取られて帰宅となりました。 しかし、ただでは起きないさくら。 ここまできたらと思い、さくらの好きなパン屋でパンを買って 帰りました。 帰宅して夫に結果を説明しました。 「ふふ」 こみあげるように笑っている夫。 なんで笑うのさと怒るさくらに、 「だって、もう笑うしかないじゃん」 まぁ、そのとおりなんだけど。 しかしまいったよー。 だれかうそだといってくれー。 -
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