板ばさみ - 2005年01月25日(火) 最近、夫の帰りが特に遅い。 本当に帰って寝るだけの生活になっている。 さくら自身としてもそんな夫の生活を見ていて、王様の起きている顔 もろくに見ることもできないで、こんな生活でいいのかと疑問に思い 問いかけたい時もあるのだけれど、さくらが問うまでもなく、夫も同 じ思いを抱えているのだということが分かる。 母親も義母も、子どもが小さい頃はお父さんはそんなものだといって いた。 さくら自身の父親も帰りが遅く、1ヶ月に1回食卓を共にすることがあ る程度だった。 そんな生活の中で、平日も父親が早くに帰ってきて、一緒に食卓を 囲んで食事をするという事自体想像できないことであった。 でも、そういう生活をしている人達がうらやましいと思ったことも あった。 小さい頃から、「父親」という存在、イメージがほとんどない。 父親との会話ができてきているのは本当に最近の事。 それがいいのか悪いのか…。 だからといって仕事をおろそかにはできないし。 難しい問題。 夫もきっと悩んでいることだろう。 人生いつの時でもいろんな板ばさみにあうのだな。 -
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