「春」と「冬」 - 2004年12月13日(月) 最近、器を割ってしまいました。 さくらはガラスの器を、夫は陶器の碗を。 二人そろって割ってしまいました。 何気に定期的に器が壊れています。 そのうち我が家の器が無くなってしまうのではなかろうか。 それくらい早いペースだったりします。 欠けたりもしているし、食事するにはちょっと危険。 時折、師匠のホームページやら掲示板やらをのぞいているのですが、 弟子の中の一人が、某資格を取得したようで、そのことを取り上げて いました。 日本でその資格を持っている人は、多分両手で足りるくらいの人数。 師匠の弟子がその中の一人となりました。 すごいな、めでたいなと思う反面、いいなぁというか、 さくらも負けないでがんばらねばいかんと思うことがあります。 もちろん、現実的に王様もいるし、今どうにかしようと思うのは 無理なのだけど。 そんな話を聞くと、なんとなくあせってしまう。 さくらはこれでいいのかと思い直す時がある。 考えつくして行き着く先は、 今はどうにもできない ということ。 王様もいるし、王様と共に過ごす時間も大事。 長い人生の時間を思えば、この数年間なんて大した長さじゃない。 本当にそんな風に思えたらいいのだけれど、 そこまで人間できているさくらでもない。 お酒位ならそう思えるのだけれど…。 人生にはこの時じゃないといけないという事もある。 王様とのこの時期に一緒に過ごすことは今しかできないから、 それがさくらの人生の中で今しなくてはいけない事と言い聞かせる。 もちろんそうすることで支障もあるかもしれないけど、 仕方ないと思うしかない。 子どもを産むのは女性にしかできないこと。 そういう意味で、時折女性は損だと思うこともある。 男性は、もちろん一家を支えていくという意味で、ストレスも 抱えなくてはいけないこともあるけれど、ライフワークが ストップするということはない。 最近は、育児休暇をとる男性も増えているけれどやっぱりそれは一部。 夫も、仕事でのストレスを抱えているようだけれど、それがうらやましく 見える事もある。 もちろん、得るものも大きいと思えることもある。 王様の成長を毎日間近で見ることができる。 結局、さくらが欲張りなだけなんだけどね。 なんでもかんでもやりたい、続けたいと思うのは、さくらのわがまま。 人間我慢も肝心だ。 花の咲く春の時期もあれば、春をじっと待つ冬の時期もある。 今はライフワークでは「冬」の時期なのかもしれない。 でも、子育てでは「春」の時期なのかもしれない。 どちらにしろ時間は着実に過ぎてしまう。 生まれたと思って王様もあっという間。 この時間をどのように過ごそう。 -
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