桜咲く・・・...さくら♪

 

 

さよならの時期 - 2004年10月05日(火)

最近随分と急激に寒くなりました。
しかも雨。
一日中家にいることが苦痛とでも言うように、Hちゃんからメール

「今から遊びにいってもいい?」

午前中ぎりぎりと随分と送れて返事をしながらも、遊びに来ました。
昼頃にはかえって行きました。

午後からはマッサージの日。
マッサージをしてくれる助産師さんは、仙台から来ている人なのですが、
ちょうどマッサージの順番が最後だったということで、
帰るついでに、助産師さんを駅まで送っていくことになりました。

実は、最近いろいろと迷っていることがあるのです。
経験者であるいろいろな人に聞いてまわっている。

それは、
「おっぱいをやめるのをいつにするか」

断乳、卒乳それぞれ意味も違う。
いつ頃にやるのが王様にとっていいのか、迷っていた。

丁度いい機会だと思い、助産師さんに聞いてみた。

助産師さんが言うには、断乳の条件として

・2本足で立てること
・言葉が理解できること

もうちょっとあった気がする。
条件については、よく言われている事。

「小さい子どもでも、きちんと意味を理解することができる。
 きちんと説明して、行えば、きちんとおっぱいにさよならができる。
 生きていく上であきらめるということを覚えることも大切な事。
 1度目は出産で母親のおなかの中からさよならをすること、
 2度目がおっぱいにさよならをすること…」

話をすべて聞く前に駅についてしまった。

なんとなくしんみり。
でも、聞けてよかった。

話をしたことを反芻していて思ったこと。
断乳することは、王様にとって辛いことかもしれないけど、
さくらにとっても辛いこと、さみしいこと。

辛い王様をさくらが見ているのが辛いからいろいろ迷っていたのかな
と、ちょっと思ってしまった。

王様が乗り越えなくてはいけない事を見守るのも大事なことなんだよね。
全てが平坦に過ぎるわけにはいかないんだよね。
そう思った一日なのでありました。



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