スピコン


 過去 : 未来 : メール 2006年06月03日(土)


地元で中学生のスピーチコンテストがあった。

一人3分で題材は何でも良い。

今回の参加人数は市内で68人だった。
そのうちの28人は格安でカナダかアメリカに行くことができる。

うちの学校からも3人の女の子が参加した。


家族のこと

部活のこと

などなど・・・・


一人一人、MDにネイティヴによる発音を録音してもらいそれぞれ個々に練習。

学校でほとんど時間が取れない。
練習したのは昼休みと放課後のわずかな時間だけ。
後は家での練習だ。

発音 20点
抑揚 20点
話し方 40点
内容 20点

隣町のAETによって採点される。



その中で海外派遣メンバーとは関係なく最優秀賞1人、優秀賞2人、審査員特別賞4人が選ばれる。




68人の生徒達はみな堂々と本当にすばらしい発表をした。

いくらその英文が他の先生が作ったとしても、それをすべて暗記し堂々と100人近い人の前で話してみせるその姿。









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スピーチを聞きながらそう思っていた。



うちの学校の生徒はだれも賞は取れなかったが、でも短い期間に集中してあそこまでやり遂げた事を認めたい。





今年で19回目のこのスピコンは年々レベルがあがっているそうだ。


社会人部門もあるから私も?



心臓に毛が生えていてもできそうにない。

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