Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow

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■ sparkling mind

 ここ一週間、Bill ev○nsを聴き続け。

 音楽で

 『好きで好きで、自分の魂が踊る状態』

 を すっかり忘却しまくっている私


 勉強しなくちゃならない

 役に立つために何を聴くべきか

 もっと知らなくちゃならない

 etc・・・


 音楽との関わり方、

 すっかり 左脳ばっかりになってたのに

 気づき始めた。


 billの澄んだ音色に触れ続けて

 少しずつ、洗脳が溶けてきた感じ


 大好きなbillの曲の中でさえも、

 魂が踊る曲と、そうならない曲がある

 
 そう 正直に

 右脳に正直に

 
 こうあらねばならないとか

 理解しなくちゃならないとか

 
 ぜーんぶ とっぱらって



 私の魂が踊るのは どの曲か?



 それだけを 探し 集める

 

 結構 暗い曲がデフォルトだ

 私

 
 メランコリック。

 哀愁。

 孤独。

 月。

 夜。

 涙。

 繊細。

 暖かみ。

 愁い。


 そんなキーワードが

 しっとり しっくり くる



 そういう自分を 

 そろそろ、認めて

 前面に出していいんじゃないか


 
 仕事で 音圧が欲しい、とやら 

 インパクトがないと、とやら

 いろんなノイズを受け取るから。


 人間の本質は、そんなものじゃない。

 私の魂の本質は、究極に逆方向にある。


 billを聴いて

 少しずつ 取り戻して来てる

 
 音楽への 輝く情熱を。




 そう、そして

 『たくさん知らなくちゃ』

 という焦燥感も 取っ払っていい


 いい、少しだけ

 私の本質は
 
 ミクロ


 たとえば 昔 FF�此�

 スーファミで 一年ずっと 

 こればっかやってて

 レベルも宝物も全部max


 そういう 局部的な極め方、好きなんだ


 ピアノでは 2小節の音色の出し方で

 2時間以上練習したり



 これでいいや

 
 
 仕事人的には、許されないのもわかってる

 もっと効率よくとか 言われるのわかってる


 でも、そこについてくのを、やめた。

 やめる決心が出来た。


 
 不器用なものは、不器用なんだ

 
 知的障害の子をレッスンでみてるけど

 その子に共通する、偏りっぷりが

 私の中にあるんだ


 それを 改善しようとか 否定したりとか

 やめた。


 世間の効率主義感覚に 

 必死に追いつこうとするのは

 結局 illmi... free... NW○ etc.

 の思うツボにハマってんだ

 って気づいたから



 人の素養は ホントにばらつきがあって

 一人ひとりの出来る限りの事を

 生き生き、やればいいんだ


 
 
 輝きは、そこから生まれるような気がする

  

2012年01月10日(火)
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