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■ ずっと目を閉じると見えていた、客席を一望する光景
煌びやかなスポットライトを浴びて。
客席を一望する。
ドライアイスが下からもくもく。
満員のお客様。
ずっと、なぜか 見えていた。
昔から、目の奥にあった光景。
その光景が、現実になった!
某場所の「Zepp」という大規模ライブハウス。
他の出演者は R○p Slyme、川○愛、EG○-○○APPIN' etc...
今日は、地元 私が担当する
美女ユニットの単独ライブだった。
私もサポートキーボードで参加。
小学生の頃から カシオペアが大好きで
あんなステージに立てたら・・・って
無理かなぁ でもいいなぁ って
ずっとずっと 憧れていた あのステージ。
今日、一つ 夢の光景がかなったんだ・・・。
どこで掛け違えたのか
ずっと苦しみながら頑張って来たクラシックで、
大コンサートホールで お嫁さんぽいドレス着て
がーーっとラフマニノフ弾いたり
そんな機会は結構あった。
それもプレッシャーと舞台を踏む喜びと半々ありながら
10年近くやって来たけど
いや、私 ここじゃない、
目の奥にある 憧れの光景は
似てるけど 違う
ずっとそう感じてて。
ああ、ここだここだ。
私 ここにいたいんだ。
そう思える場所だった。
今日のステージは。
そうやって、
少しずつ、少しずつ、
10年も20年もかけて、
自分の夢見たものを手にしていく事が出来たら
悔いのない人生になるだろう。
2006年06月04日(日)
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