 |
 |
■■■
■■
■ ジャン・スピラーの占いに答えがどうやらありそうだ
来年、ホントに
自分が目指すべき音楽の方向へ、
しっかり向かいたいと 切に願ってる。
生活サイクルや環境を、そのように整えようと思ってる。 経済的な目標、イメージも 飛躍的に成長しようと思ってる。
師匠の功績が あまりにも輝かしくて
少しでも、師匠に追いつかなくては・・・と思って
でも遠くて、あと87年とか60年とかかかりそうで
気が遠くなっていた。
でも、師匠自身が よく口にする、
「俺といることが 君のためによくないんじゃないかって・・・」 その言葉について、じっくり考えてみた。
師匠の奏でる音楽と、私の音楽とは、
似たオーラを持っていると思うけど
その発散の動機が違うのかもしれない。
ジャン・スピラーの魂を知る占い。
2年前位から、このコンテンツが提供する
私に対する項目は全て購入してる。
改めて読み返してみると、
びっくりする位、その通りの道筋を歩んでる。
「人のネガティブな感情エネルギーをプラスに変換して
宇宙に放出させてあげる才能がある。
天性のヒーラー気質。
人の役に立っている事で 私自身も癒され、エネルギーが充電できる。
逆に、私自身の価値を問い始めると、立ち往生して苦しくなる。
人との関わりの中で、生きる喜びを体験する人生。」
師匠が言ってくれた。
「人を泣かせる音楽を奏でられるのは、大きな、大きな武器。
俺らは そこに到達する為に
知識や理論や色んなものを駆使してると言っても過言じゃない。
そこが、無意識に出来てるなんて、とんでもない武器だよ。
J−POPなんてやってる場合じゃない君は(笑)
もう、それだけで勝負したっていいよ。」
動物のお医者さん じゃないけど
「音楽のお医者さん」
そんな感覚で
人のネガティブ感情エネルギーをプラスに変換して癒すために・・・
と願いながら 音を作る、奏でる。
売れるとか 人気を博すとか 注目される とか
そのために、だと どうもモチベーションが上がりきらない理由がわかった。
私は、「天性のヒーラー」だ。
---------------------------------------------------------------------
私の作った音楽が、必要な沢山の人に届く方法は・・・・・
そこが、ずっと悩んでいるポイント。
音楽業界のディレクターさん、A&Rさんなど 皆さん、好意的に受け取ってくれる。
そして、一様に言われる。
インパクト。
オリジナリティ。
毒素。
下世話。
癖。
売るにはそれらが必要だと・・・。
「NANA」 を読んで、それ痛烈に思った。
ああ、
人々の感受性が 鈍化・麻痺させられている この時代に、
作品を沢山の人々の手元に届けるためには
麻薬的要素が不可欠なのかもしれない・・・。
私が届けたいのはそんなんじゃない。
嗜好品じゃなくて サプリメント。
誰か「ひとり」のために。
私のヒーラー気質で奏でた音を
「必要」 としてる人が
沢山、沢山いるはずなんだ・・・。
ひとりひとり、微妙に違ったものかもしれないけど
その「ひとり」の相手の心の痛みや欲するものがわかったら、
どんなものでも創りたい、創れると思う。
師匠が
大きな世界や、宇宙に向かって
音を奏でるのなら、
私は
たった「ひとり」の、
心の深淵の小宇宙に向かって、奏でる。
そしてそれらを、
正しく、効果的に 人々に届けて、
私自身も、きちんとその分の報酬を受ける
正しい循環方法があるはずだ・・・。
じっくり やってこう。
師匠が 沢山の人を巻き込む素晴らしい音楽を奏でられるのは
常に自分自身で 問題と誠実に向かい合い、
七転八倒しながらも 一つ一つクリアして来ているからだ。
私も、進む方向を 自分で見つけて、歩み続けていこう。
師匠と「対等」の目線で、
共に仕事がしたくてしょうがなかった。
ようやく、そう感じられる道筋への 糸口を見つけられた・・・
そんな感覚。
2005年12月03日(土)
|
|
 |