Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 初公開〜☆

 わたしわたしo(^-^)o



 ここでは初公開でーす♪

 ハジメマシテ (゚゚)(。。)ペコ


 
 写真家さんに撮ってもらったの。

 
 




 
 どっちが SNOWさんですか って聞かないでね(^^;)



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 相変わらず 映画鑑賞モードは続く。

 「ガンジー」観た。


 
 ルーマニアシンガーは 熱烈なクリスチャン。

 先日、洗礼も受けて。

 
 私にも、しきりにクリスチャンになるよう、祈ってくれているらしい。

 うん、私たぶん キリスト教的な感覚が強いと、確かに思う。


 だけど、まだクリスチャンにはならない。

 疑問に納得出来る答えが出るまで。



 「キリストを通してでないと天国へ行く道はない」

 と彼女はしきりに主張する。


 仏教、神道、回教徒、ヒンズー教etc・・・

 もしくは、宗教という概念にさえ出逢うチャンスのない

 飢餓の国の子供達。

 彼らが、神の喜ぶ徳のある人生をまっとうしたとして、

 それでも、キリスト教を知らない、または選択しなかったからといって

 天国に行けないというのか?


 また、

 詐欺、殺人、強盗等、様々な卑劣な行為を繰り返し、

 それでも最後にキリストに許しを求めたら

 誰でも天国に行けるというのか?



 人類皆に平等な神、だという。

 これは最も不平等なことではないのか?



 「ガンジー」 には、その答えを見つけるヒントがあった気がする。

 「私は回教徒で仏教徒でヒンズー教徒でキリスト教徒だ」

 その言葉に一番のシンパシーを感じる。



 非暴力。

 回教徒に息子を殺されたヒンズー教徒が、

 復讐心に燃え、回教徒の子供を叩き殺した、と

 断食中のガンジーに告白。
 

 「・・・地獄から救われる方法がある。

  子供を拾い、育てるのだ。

  回教徒の子供だよ。

  回教徒として。」



 私の感じている真理の場所は、ここだ。



 ちょっと前、恋人と口論(つか子供のケンカ(^^;))になった件の

 答えでもある。

 
 恋人は、

 「自分の息子を殺されるのを黙って見てるなんて

  それこそ冷酷なんじゃないのか?
 
  そんなの偽善だ。」

 そう言った。

 
 私は、
  
 「戦いの連鎖を自分で止めないと。

  そんな事だからいつまでも戦は続くんだよ。」

 そう言った。



 実際、どこまで体現出来るか、全然自信ないけれど

 目指したいのはここだ。

  
 右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ。

 汝の敵を愛せよ。

 

 たとえ綺麗事と言われても、

 全人類の平和の道はここだと確信する。

 神が一人に見えようと、八百万人見えようと、

 人類が見ている神は同じだ・・・と私は感じる。



 そうして、まだクリスチャンにならないのは、

 キリスト教なんて・・・と背を向ける人々が感じている「真理」を

 少しでも理解したいから。


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 イラストレーターで早速遊んでみた(^^;) ↓


 





 別に今さびしー訳じゃないんだけどね(^。^;)


 この絵にイメージした曲を KORGシンセでつらつら弾いてたり。

 楽しすぎるっ\(^o^)/
 

2005年10月15日(土)
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