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■ かんしゃ
「感謝」
英語に訳したら「thanks」。
日本人のイメージでは、thanks、より 感謝、の言葉の響きの方が
よりありがたみが多い感じがするね。。
小さな感謝すべき事の断片を、いままで どれだけ見過ごして来たか。。
苦しい、ダメ、なところばかりクローズアップするような思考の癖があった。
これ、育ちや教育が大きいなあ。
私の親、も、祖父・祖母も、親戚達も多くも、
逐一ネガティブな事を見つけては、率先して口にする人が多かった。
彼らはその中で育って来たので、何の疑問もないのかもしれないけど
ああ、これが 苦しみを呼び寄せていた原因だな、
って わかった。
思えば、もと旦那もそのオンパレードだった(^^;)。
「好きなことばかりやってる訳にはいかないぞ」 「どうせ俺ダメだし」
「お前も気をつけろ、破滅するぞ」 「信じる者は救われないのだ」
「君はいいね、好きな道行って。俺は出来なかったから羨ましいよ」
日々、そんな言葉ばっかり口にするヤツだった。
まーこの面だけ書くとサイテー男みたいだけど、 それは 共にネガティブだった「私と」接してるから
ネガティブモード全開になってたんだろうな。
仕事場では、生徒にとことん慕われていたところを見ると、
外では 逆の面が目立ってて、人に元気を与えていれたんだろうな。
いい人達の出逢いによって、ここ、抜け出せた。
もともとポジティブだったノーテンキな人というより
同じかそれ以上のネガティブを跳ねのけてプラスに転じさせた、
明るく優しく強い人々と、出逢えた。
師匠、恋人、ルーマニアシンガー、YAMAHAシンガーはじめミュージシャン達、
ケーキ屋さんのオーナー、教会合唱団の方々 etc...
本当に「感謝」。
ここに婚約者が入ってないのは(^^;)、
「もともとポジティブな人」だから。
オートマティックに ネガティブにならないタイプの人もいるのだ。
私には理解不能なんだけど(^^;)。
だからシンパシーってものを感じない。
ただ いてくれる事、本当にありがたい。
なんで それで 「婚約者」とか書いてるンだかわからんね(^^;)。
結婚はしないかもしれないなぁ。
うーん、この件は随分長い間保留にしてる。 今の所、「ひとりで生きていく」 という感覚がやっぱり しっくり来てる。
恋人という 最も心躍る想い人が 少し遠くにいて
師匠という 「そこに山があるからだ」という程に
上っても上っても追いつけない 悔しくも嬉しい存在がいて
助け合える 優しい友達がいて
それに感謝しながら、一匹狼で頑張る。
この姿勢が一番リラックス出来ている。
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「自分なりの思想」 が 少しずつ持ててきている。 この方向性だと、自分の感覚の居場所が、
かつて弾圧を繰り返されてきたユダヤ人とか
精神障害を持って人々から隔離されてきた人とか
そういう感覚に近い。
正しくない富や権力と戦い、真理、正義で浄化する。
正しい富や権力の持ち方に秩序を正す。
崇高な精神を 淀みなく尊敬する。
この辺り、恋人と感覚違いそうだな〜(^^;)。
自分が崇高とか思ってるわけでは 決してないんだ。
堕落しまくっているし、 ぽや〜んとしてるんだけど
でも、目指したい方向なんだ。
真理を皆が見据えて、浄化されること。
それを 例えば選挙に出てマイク持って皆に説くとか
教員になって子供達を導くとか
私はそういう役目じゃなくて。
言葉で定義できない 思想や人種で区切れない
生命を持った者達に共通する
正のオーラ、聖のオーラ、を持つ「音楽」を作っていたい。 --------------------------------------------------------------------
こないだ、恋人と長話をした。
「唯一神」 と 「多神教」
私は 唯一神の感覚が強い。
恋人は 八百万の神的感覚が強いらしい。
二人とも 姿勢は「無宗教」だけど。
全然違う感覚同志で、意見をぶつけ合い、真理を探していく。
うーん、すごい幸せ。
まだまだ わからない事が多いから
もっと色々、知りたい。
どちらかが圧して、どちらかに寄せるんじゃなくて
お互いの感覚を融合したり進化させて
もっと真理に近づいていく。
理屈っぽいかにゃー?(^^;)
こういう「議論したい欲」なんて 前はなかったはずだなー。
恋人に感化されてきたぞー。。。
↑ いつも彼のせいにする私☆
2005年09月16日(金)
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