Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 dream

「語源由来辞典」より。


「夢」

夢とは、睡眠中に見る幻覚体験。

夢の語源・由来
夢の語源は「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。
平安時代頃より「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で比喩的にも用いられるようになった。
夢が「将来の希望」といった意味で使われ始めたのは、近代以降である。


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 上記の全ての意味で 夢の3日間だった。

 この感覚・・・・・


 儚いものなのか

 確かなものなのか

 眠りの中で見る夢なのか

 現実の光なのか

 
 魂のレベルでの 幸福感と

 現実とのギャップに耐え得るかどうかの 恐怖感と 


 この喜びを 真っ向に感じることが 芸術家として 正しいのか

 この恐怖を 回避するために現実にすばやく帰るのが 正しいのか


 人間の内側を見れば見るほど 宇宙のように果てしなくて

 頼りなく 浮遊している この感覚・・・



 例えば 「あなたをどうしようもなく愛してる〜♪」 とか、

 詩にして 歌う気分になんか 到底なれない。

 形状化しようと、表現しようと、すればする程

 それは全然 的を得ていない 

 表面的な言葉の「ラベル」でしかなくて・・・

 
 そして この感覚はきっと

 この魂、この身体を 神様から与えられ生まれついた

 「私」個有のもので・・・


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 3日間、恋人と愛し合った。

 お互いに、幸せを貪るように感じあったと思うけれど

 その感覚は 二人 それぞれに違うことだろう。

 人間の感覚の奥深さ、神秘に どうしようもなく、怖くなっている・・・

 何だろう。

 幸せなのは確かだ。

 これを どう消化すればいいんだろう・・・

 
 付き合っている彼にも たぶん理解出来ないだろう この感覚

 たぶん 仕事など 現実生活に戻ったらほぼなりを潜めるだろう この感覚

 生死を彷徨ってるような・・・

 「昏睡状態」に近いかもしれない・・・ 

 
 おいおい って 心配されるかな・・・


 

2005年09月02日(金)
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