昨夜、激しい雷雨があった、、、しかも、2回も。。 2回ってのは反則だよ、君。 思いっきり暴れ回ったら、さっと引き上げる、、それが君たちの粋。 それなのに、その2回目のしつこいことといったら。。
昨夜はたまたま埼玉の叔父が、義父宛の書類を、 私宛のメールに添付して送ろうとしていたのだが、 入間もすごい雷雨で、送電が途切れかけたとも言っていた。 あちこちで激しい雷雨なんだな、と思った。 そのせいでサーバーにトラブルがあったのか、 叔父が送ってくれた4通のうち、肝心のは1時間遅れで届いた。
今朝は、世の中のことをまったく知らず、 のほほんと10時までぐーすか眠ってたのだが、 あちこちでたいへんな被害になってたようだ。 名古屋もかなり浸水があったそうだが、 三河、特に岡崎から豊橋あたりがたいへんだったらしい。 私も中学時代に何度か床下浸水にハラハラした経験があるので、 床上まで濁流に襲われる思いはどれほどのものか、 その恐ろしさやつらさ、悔しさは計り知れないものに思われてしまう。
・・・で、きょうもまた、昼ちょっと前から雷雨である。 きょうのは、雷は遠いようだったが、ひっきりなしに鳴っていた。 夕方4時ごろまでぐずぐずと続いていた。 あちこちで雷神さまが暴れている、その谷間だったのかも。。 こんなに降ると、長良川の増水が心配だなぁ、、と思って、 リハビリの行き帰りに橋の上から川を眺めてみたら、 ほとんど増水していないようだった。 上流の山間部ではそれほど雨が降ってないようだ。
郡上八幡で暮らしていた小学生のころを思い出すと、 この時期に、ほぼ連日のように夕方、 約束でもしているかのように夕立があったという印象が強い。 どんなに晴れていても、一転にわかにかき曇り、、、 川で泳いでた姿のまま、雨に打たれ、稲妻を眺めながら帰ったものだ。
近年、そんな夕立が少なくなったなぁ、と思っていたのだが、 雷雨の多い今年のは、そういうのとも雰囲気が違っている。
よもや、、北京で開会式の雨を阻止するために、 自然の気象に人為を加えたとかいう、あの影響ではあるまいな? と、そんな疑いを抱いてみたり、 秋雨前線にしては早過ぎる時期に 秋雨前線みたいな前線の停滞で、空の上が混乱してるのかな? とも思ってみたり、、、とにかくおかしな空模様である。
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