先週の肉体的な疲労は激しかったが、土日に回復できたとは言い難かった。 昨日は、1時間目にテント片づけがあったりしたのだが、 きょうは、まず朝出かける前に資源ゴミ回収で、 出勤してから3時間立ちっぱなし歩きっぱなしの連続授業で腰も痛く、 午後は近所の養護学校の草取りに出かけた。 その作業がイヤなわけではないが、きょうだけは勘弁して欲しくて、 朝から曇天を見上げつつ、雨が降って中止になることを祈っていたが、 時折降る小雨の中での除草作業になった。 先週の火曜日以来、日常慣れた範囲を超えた肉体の酷使が続いた。
昨日もきょうも、夕食後耐えきれずに横になって、そのまま眠った。 この時間に寝ると、たいてい2時間弱で目がすっきりと覚める。 また、昼間の作業で大汗をかいているので、シャワーでも浴びるために 何としてもいったんは起き上がらなければならない。 夕方には心身ともに朦朧としていたのに、 この一寝入りした後は、実にすっきりと冴えている。 朝までいろんなことができそうな感じである。 翌日が休みなら有意義な時間が過ごせそうなのだが、2時には寝るために、 ウイスキーを飲みながら、中途半端な時間を過ごすことになる。
アルコールの力を借りても、うまく寝つけないこともある。 しかしとにかく、できるだけ寝なきゃいけない。 2時過ぎに眠れても、4時間程度の睡眠である。 宵寝の2時間の睡眠は、とてもすっきりした目覚めなのに、 この夜中から朝にかけての4時間ほほどの睡眠の後は、瞼も体も重い。 この、通常でない睡眠のリズムが、余計に体を疲れさせているのだろう。
この宵寝は絶対にやっちゃいけない、と自戒しているのだが、 この2週間ほどは、どうにも耐えられないことが多かった。 それが疲労の悪循環を招いていたのだ。 明日から正常な日程に戻るので、何とか通常のリズムに戻したいものだ。
|