TENSEI塵語

2006年09月12日(火) 悪循環から来る疲労

先週の肉体的な疲労は激しかったが、土日に回復できたとは言い難かった。
昨日は、1時間目にテント片づけがあったりしたのだが、
きょうは、まず朝出かける前に資源ゴミ回収で、
出勤してから3時間立ちっぱなし歩きっぱなしの連続授業で腰も痛く、
午後は近所の養護学校の草取りに出かけた。
その作業がイヤなわけではないが、きょうだけは勘弁して欲しくて、
朝から曇天を見上げつつ、雨が降って中止になることを祈っていたが、
時折降る小雨の中での除草作業になった。
先週の火曜日以来、日常慣れた範囲を超えた肉体の酷使が続いた。

昨日もきょうも、夕食後耐えきれずに横になって、そのまま眠った。
この時間に寝ると、たいてい2時間弱で目がすっきりと覚める。
また、昼間の作業で大汗をかいているので、シャワーでも浴びるために
何としてもいったんは起き上がらなければならない。
夕方には心身ともに朦朧としていたのに、
この一寝入りした後は、実にすっきりと冴えている。
朝までいろんなことができそうな感じである。
翌日が休みなら有意義な時間が過ごせそうなのだが、2時には寝るために、
ウイスキーを飲みながら、中途半端な時間を過ごすことになる。

アルコールの力を借りても、うまく寝つけないこともある。
しかしとにかく、できるだけ寝なきゃいけない。
2時過ぎに眠れても、4時間程度の睡眠である。
宵寝の2時間の睡眠は、とてもすっきりした目覚めなのに、
この夜中から朝にかけての4時間ほほどの睡眠の後は、瞼も体も重い。
この、通常でない睡眠のリズムが、余計に体を疲れさせているのだろう。

この宵寝は絶対にやっちゃいけない、と自戒しているのだが、
この2週間ほどは、どうにも耐えられないことが多かった。
それが疲労の悪循環を招いていたのだ。
明日から正常な日程に戻るので、何とか通常のリズムに戻したいものだ。


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