朝8時半から夕方4時半まで図書室にこもって、指導要録を終わらせた。 一昨日の長い校務委員会が誤算で、きょうまでもつれこんだのだ。 3カ所ある所見欄を埋めて、あいまいだったところを調べて書き込んだ。 虚しい仕事だとは思うが、終わらせないと今年度の担任から解放されない。 書き漏らしがあったりすると、点検係がいつまでも追いかけてくる。 ま、要録についての文句は、去年も書いたことだからくどくど書くまい。 一応は終わらせたけれど、係が点検して付箋を何枚かつけてくるだろうし、 まだこれから、市町合併による住所変更を書かなきゃいけないそうだ。 まったく迷惑この上ない話である。 ますますこの形式的な帳簿が、くだらなく、忌まわしく思われてくる。 来年はもう書かなくていいと嬉しく思うから、まだ我慢できるけれど。。。
去年はこれについてどう書いたのかな? と思って、去年のを見に行った。 3月のところに書いてないので不思議に思ってさらに見てみると、 4月1日に書いていた。 今年は去年よりも2日も早く片づけているではないか、と感心してしまった。
ついでに、その月の塵語をざっとたどってみたら、 イラクでの人質問題やら、それへの関心で偶然冬ソナを見始めた話。。。 あれからまだ1年しか経ってないんだ。。。 これはちょっとした驚きだった。 何となく、人質問題や冬ソナとの出会いは2、3年前に思われていたのだ。 それほど遠い過去のことのように思っていたのである。 この1年間、いろんなことがあったらしいし、いろんなドラマを見たらしい。 休日だけを待ち望んで虚しく過ごしてきたわけではないらしい。
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