TENSEI塵語

2005年03月30日(水) 1年は長い?

朝8時半から夕方4時半まで図書室にこもって、指導要録を終わらせた。
一昨日の長い校務委員会が誤算で、きょうまでもつれこんだのだ。
3カ所ある所見欄を埋めて、あいまいだったところを調べて書き込んだ。
虚しい仕事だとは思うが、終わらせないと今年度の担任から解放されない。
書き漏らしがあったりすると、点検係がいつまでも追いかけてくる。
ま、要録についての文句は、去年も書いたことだからくどくど書くまい。
一応は終わらせたけれど、係が点検して付箋を何枚かつけてくるだろうし、
まだこれから、市町合併による住所変更を書かなきゃいけないそうだ。
まったく迷惑この上ない話である。
ますますこの形式的な帳簿が、くだらなく、忌まわしく思われてくる。
来年はもう書かなくていいと嬉しく思うから、まだ我慢できるけれど。。。

去年はこれについてどう書いたのかな? と思って、去年のを見に行った。
3月のところに書いてないので不思議に思ってさらに見てみると、
4月1日に書いていた。
今年は去年よりも2日も早く片づけているではないか、と感心してしまった。

ついでに、その月の塵語をざっとたどってみたら、
イラクでの人質問題やら、それへの関心で偶然冬ソナを見始めた話。。。
あれからまだ1年しか経ってないんだ。。。
これはちょっとした驚きだった。
何となく、人質問題や冬ソナとの出会いは2、3年前に思われていたのだ。
それほど遠い過去のことのように思っていたのである。
この1年間、いろんなことがあったらしいし、いろんなドラマを見たらしい。
休日だけを待ち望んで虚しく過ごしてきたわけではないらしい。


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