| 2003年11月01日(土) |
混成バンド最後の練習 |
きょうは111の日なので、余裕はないけれど書くことにする。
1年生も模擬テストの日なので、担当者として出なきゃならない日だったが、 午後から吹奏楽祭の準備と混成バンドの練習が入っていたので、 担当を代わってもらって、午前中は遅くまで寝ていた。 昨夜、そろそろ眠たくなるころから「白い巨塔」の昔の映画を見始めて、 最後まで見てしまって4時になったから、10時前に起きたにしても、 寝足りるはずもなく、睡眠不足の感触でむりやり起きたのだった。
昼に学校に寄って模擬テストのようすをちょっと確認してから会館に行った。 舞台の設営やら、準備もなかなかたいへんである。 3時過ぎに、ほとんどの混成バンドメンバーが集まった。 吹奏楽祭前日にこうして集めて練習するのは初めてのことで、 事務局が、準備のために午後から借りたから是非使ってほしいと言うので 練習時間を設定したものの、ホントに集まるか不安だった。 約2時間調整をした。 今回の曲は例年に輪をかけて難しいので、前日に練習できたのは正解だった。 4月からそう練習を見てやらずに来た自分の学校の吹奏楽部の生徒たちよりも 8月から数回だけでも難しい曲の再現に四苦八苦してきた この雑多な集団の生徒たちの方により愛着が感じられる。 こちらも、いらいらするほど拙い子たちの集まりではあるけれど。。。
会館の中を歩き回ってから市吹の練習に行ったので、 夕方は、足腰の疲れを中心にしてぐったりしていたのだけれど、 市吹の練習が始まると、もう疲れは忘れて指揮台で踊っていた。 明日も明後日も、9時に会館に行かなければならない。
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