TENSEI塵語

2003年07月05日(土) 首の痛み

昨夜は、進路検討会などという、新参の1年生担当にはまったく無意味な
会議につき合わされて、9時過ぎに帰宅した。
それからビールを飲みながらネット上を回っているうちに、
ちょっと横になりたくなって横になったら瞬時に意識を失ったらしく、
一瞬後には朝の7時になっていた。
だから、6月1日以来の毎日欠かさず記録は途絶えてしまった。

昨日の1時間目の担任会の時に、ふっと背筋を伸ばした瞬間に、
長年恐れていたがここんとこはかなり長い間免れていた感触が襲ってきた。
首筋の辺りに、突然、ピシピシピシ、、という硬化するようなきしみが走り、
痛くなり、やがて動かなくなるという長年の持病である。
あ、いかん!! と思ったときはもう遅い。
1度これにやられると、短くて3日、長くて2週間くらいの間、
実に憂鬱な痛みと闘いながら仕事をしなければならなくなるのだ。

未然防止のつもりで、毎晩十分に首を動かして
柔らかくしてから寝るようにしている。
そのおかげか、ここ2、3年の間はなんとかこの災難から免れていた。
けれども、今週はやたらと疲れて、しかも早く寝ることができない状況で、
寝る前の首の運動もおろそかになってしまった。
そうしたら、さっそく首の方がストライキに入ってしまったらしいのである。

昨夜、ちょっと横になりたいと思ったのは、この首の痛みのためである。
そう眠たいと思っていたわけではないので、すぐ起きるつもりだったが、
何を考える間もなく、スーーッと何秒かの間に眠りに落ちたらしい。
朝から痛みに耐えて仕事をしていたので、
心が感じる以上に体が疲れ切ってしまったのだろう。
朝の目覚めは爽快だったけれど、首がまるっきり動かない状態だった。
起き上がるのもひと苦労だった。
湿布薬を貼る間もなく眠ってしまったのが失敗だったかもしれない。

19年前の追突事故でのむち打ち症の後遺症なのだろうか。
10年前に診てもらった医者によると、
首筋に並んでいる骨が少々開いているから、
何かの拍子にそれが開きすぎて、筋肉との関係がまずくなるのだという。
まあ、要するに、硬化しすぎているのだろう。
運動不足と、仕事をするときの姿勢が悪いのがいけないのに違いない。


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