| 2003年05月10日(土) |
ディスプレイ買い換え |
このいつもメインで使っている7600機のディスプレイが逝ってしまった。 6日火曜日のことだった。 ここ2カ月ほど、時折画面がパチン、、、パチン、、とやってたのは確かだ。 それは、ディスプレイのせいではなくて、 3年前に使い始めたビデオカードのせいなのかな、と思っていた。 けれども、火曜の夜、それがあまりにも頻繁になった。 その前日から、画面がディスプレイからはみ出すほど膨らむようになっていた。 それもぜんぜんもとに戻らないうちに、パチンパチンをくり返している。 ビデオカードのソフトの問題だろうと思って、再起動した。 すると、再起動後はもっと画面が激しく揺れて、なんだこりゃ〜〜、と 焦ってるうちに、ブチッと画面が真っ暗になった。 電源ランプはまだ点いていた。 それも、消えかかってはバチッと復活し、消えかかっては復活し、 そうして消えてしまった。 ディスプレイの電源を入れ直すと、画面は真っ暗なままで、 電源ランプだけが同じ動作をくり返して、やがて消えてしまう。 何度か試してみて、もう諦めるしかなかった。 音を頼りにマウスを操作して、手探りのようにPCの電源を切った。
このマシンをいつ買ったのかはよく覚えてないのだけれど、 平成6年頃は富士通のFMVを使っていたはずだから、 その2年後の平成8年、今から7年前だったのだろうか。。。 3年前にG3に改造し、ハードディスクも改造し、メモリも増設した。 へたばりかけていたのを、手術で増強したわけである。 まだまだ若いもんにゃ負けちゃおれん、と強がる爺さんみたいなもんである。 確かに、最近の製品にはまったく及ばないし、寿命もあやしげだけれど、 まだまだ働けるし、いかにも熟練の腕みたいなものを持っている。 先日まで、何カ所か患って病気がちの毎日を過ごしていたけれど、 OSの入れ換え手術によって、すっきりこんと生き返ったばかりである。 平常の仕事の方は、まだまだこのマシンにがんばってもらわなきゃいけない。
水・木・金と、インターネットだけはiMac で不便なくやっていた。 ディスプレイを買いに行くような時間の余裕はなかったので、 きょう買いに出かけた。 ちょうど、今まで使っていた三菱のRD17 シリーズの中古が12000円だったので、 それなら7600との対応も何も考える必要がないし、 願っていた価格よりは多少高めだったけれど、すぐにそれに決めた。
帰りには、車屋に寄ってタイヤの交換をした。 昨日、もう薄暗い夜7時前に帰ろうとして、車を走らせたら、 駐車場を出るころに、何やらゴト、ゴト、という感触が気になった。 道路に出たときに、すぐ端に停めて後ろを見に行ったら、 左後ろのタイヤがペチャンコになっていた。 あ〜〜、、っと目の前が暗くなるような一場面である。 今週は厄週なんだろうか。 そういえば、朝、学校近くの交差点を左折するときに、 何か衝撃を感じて、縁石に乗り上げたかと思ったのだが、 そんなはすがないのに、という思いもあって、不思議だったのだが、 あの時実はパンクしたのかもしれない。
タイヤはペチャンコだけど、ちっとは我慢してね、とばかりに、 学校の駐車場に戻って、スペアタイヤへの交換作業をしなきゃならなくなった。 タイヤ交換なんて10年ほどやってないような気がする。 オデッセイに乗るようになってからは、1度もやっていない。 工具はすぐに見つかったけれど、ジャッキの収納場所からしてわからない。 車屋に電話して聞いて見つけたけれど、それを取り出すのに難儀したりもして、 もう、さまざまに戸惑いながら交換した。 いざというときのために、もっといろいろ知っておかなきゃいけないものだ。
タイヤも、もうかなり摩耗していて、いつ取り替えようかと考えていたので、 この機会に全部交換することにしたわけだ。 パンクはショックだったけれど、いい機会になったかもしれない。
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