議会の横暴によるものだっただけに絶対勝利してほしかったが、 9時前の1%開票ですでに当確(不思議だ。長谷川508票、田中262票なのに、、)、 11時ごろの96%開票では田中80万余、長谷川38万余と圧勝していた。 長谷川陣営は組織票を固めてくるはずだから、もうちょっと苦戦になるのかな、 と思っていたので、意外なほどの楽勝という印象だった。 不信任決議した議員側の組織ぐるみの抵抗がなかったらもっと楽勝だったろうが。。。
さ〜て、長野県議会はこれからどうなるんだろう??? 8週間前、テレビで息巻いていた浜とかいう議員は辞職するだろう。 何人が辞職するのかわからないけれど、残った反対勢力の方々は何を主張していくのか。 それとも、辞職しないで議会をさぼり続けて税金泥棒するつもりだろうか。
補欠選挙もあるだろうし、来年には県議会選挙もあるそうだ。 今度こそ、各議員の主張によって判定をし、投票してほしいものだと思うが、 議員の選挙は票が分散してしまい、一部の支持で当選してしまうのが難である。 少なくとも、反田中派が過半数を占めないような投票をしてほしいものだと思う。
とにかく、不可解な不信任決議案を可決した連中をギャフンとさせた点で、 実に痛快な知事選結果であった。 (これについて以前書いたのは7月7日だった)
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