たりたの日記
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2005年04月08日(金) |
桜の下で過ごした金曜日 |
今日は二度花見をした。 一度目は歯医者の帰りにわたし一人で。お弁当は持っていってなかったから、冷蔵庫に入っていたシュークリームとお茶とチョコレートを食べる。花を愛でるつもりが、持って行った本「内村鑑三」に没頭してしまい、そっちの感動が大きくて花の下にいることを忘れていた。
でも読みながら思わず泣いてしまったのは、やっぱり美しい桜のに包まれていかたらのような気がする。 イエスがすぐわたしの傍らにいるということの確かさが迫ってきたのだった。ついこの前までは枝だけだった桜の木に今は満開の花が開いているという、その確かさで。
夜は、早めに帰宅してきたmGと改めてお花見。お花見弁当もどきと、焼酎「ほげぽっぽ」と魔法瓶に熱いお湯を入れて、自転車で出かける。 昼間よりもたくさんの人。ライトニングのせいで、昼間よりも妖艶で、豪華絢爛といった桜たちだった。 今度はしっかり桜を愛で、食べて、呑んで、そして踊りもした。
*桜の写真はmGのブログカタチを越えてでごらんください。
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