| 2004年10月17日(日) |
◇レッズ戦 vs マリノス |
今日の対戦相手は横浜Fマリノスだった。 0-0の引き分けとなってしまったが試合のないようは 本当にすごかった〜。 両者ともに一歩も引かない攻めっぷりで、その攻めを強靭に 守るデフェンス陣がこれまた両方ともすごかった。 お互いに何度もシュートをし、またシュートチャンスまで行くのだが 点が入らない。 まさに見ごたえのある試合だった。
が、相変わらず審判に対するブーイングがすごかった。 サッカーの試合の場合、反則らしきものがあっても 試合の流れ上、流してしまう事がある。 たとえばレッズの選手がドリブルをしていて、マリノス選手が やや反則なタックルをしてきても、レッズの選手が持ちこたえて ドリブルを続けている時は、試合の流れを止めないように 反則も流してしまう。 が、今日の審判はここは流れを止めるべきだろう・・・と思う時に 笛を吹かないで、ここは流してくれ!って言う時に吹きまくる。 で、レッズサポからの大ブーイングでした。 後半はなんかもうわざと「ここは止めないでー」って言う時に 吹いていた気がする。
私は古い人間なのでブーイングするのは「相手が卑怯なプレーをしたとき」 「あまりにもひどい反則をしたとき」に限らせてもらっているけど さすがに今日の審判には3回くらいブーイングしてしまった。
最近のサポーターはやたらブーイングする。 相手選手の紹介の時から、相手がちょこっとバックパスしても 相手が試合を組み立てるのにパスをまわしているだけでもブーイング。 こっちがリードされていて、もうロスタイムとかで相手がとろとろ パスをまわしているような時にはブーイングだけど こっちが4点とか取ってリードしてるのに相手がパスをまわしてるのを ブーイングって、意味がよく判らない。 今の子達の間では「何を恐れているんだ、このチキン野郎」という 意味合いでやっているらしいが、あんま意味ないと思う。 日本の選手はレッズサポにいつもブーイングされているから 五輪予選の時中国で思いっきりブーイングされてても気にならなかったかもね。 中国のサポーターも赤着てくるから、まるでレッズと試合している感覚だったのじゃ ないかと思う。 そういう意味では役に立ってるのかな?
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