前の神田の事務所にドラセナを3鉢置いてきた。 それは同じフロアにいた別会社のものだったが どうやら引越しを機に捨ててしまうらしい。 3鉢のうち1鉢は確かにほとんど枯れているように見える。 でも2鉢はまだ助かりそうな雰囲気があって捨てられてしまう事に 抵抗を感じていた。 金曜日にその会社の人に電話で聞いたらやはり捨てると言っていたので 朝5時におきて車で前の事務所に向かった。
がらーーんとした事務所にぽつんと残された観葉植物たちは なんだか寂しそうに見えた。 背が高くて上の葉っぱが枯れてしまっている幹は 思い切って途中で切らしてもらった。 (そうしないと車に乗せられない) 枯れてしまった(本当は枯れていないのかもしれないが)鉢以外の 2鉢を車に積み込んでうちへ戻った。
母親には「ちょこっと出かけてくる」としか言っていない。 この間、古いマシンをもらってきた時も 「そんなの、どこにおくつもりなの??これ以上ものを 増やさないか、前のものを捨てるかしなさい。」と言われている。 言ったらきっといやな顔されるかなと思うとなんとなく言いそびれた。
鉢をそそくさと2階に運んで猫のトイレが置いてある(そこはよく日が当たる) 部屋に置いた。 元気になるか、逆に弱ってしまうかはわからないけど 「今日からここにいてね」と声をかけてみた。
あとから母親に「実はさ〜」とほんとのことを話した。 「植木持ってきたの見えてたわよ。生き物なんだから仕方ないでしょ。」と 2階の一部に植木を置く事を許してくれた。ふ〜、よかった。
お盆なので兄夫婦がやってきた。 15時お坊さんが来て父の仏壇にお経をあげてくれた。 お坊さんが帰った後はお決まりの宴会。 ・・・・みんな飲み過ぎだって・・・。
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