今回の旅行の一番の目的「友人の結婚式」 ハレクラニホテル9:30集合。 そこから式をする教会まで車で移動。 昨日も通ったH1(フリーウェイ)を通っていく。 今日の運転手さんは日本人なのでパールハーバーも 「この木何の木気になる木〜」の実際撮影に使われた木などを教えてくれた。 (高速脇の公園に生えていて高速から見える) ついた教会は海側がガラス張りになっていて外の光と海を背に立つ 牧師さんが素敵だった。いかにもハワイアンな女性が 「ハワイアンウェディングソング」を歌う。 こんなに素敵な「ハワイアンウェディングソング」をはじめて聞いた。 素朴で優しい歌声がこの曲にぴったりだと思う。 この曲を聴いただけでもここまで来た甲斐があったと思う。 お父様が新婦と共にバージンロードを歩いてきて 新郎の待つ牧師さんの前へ、そこでお父様が新郎に向かって 「娘をよろしく」のような事をおっしゃるのだが、思わず声を詰まらせる。 その姿を見てジーーン…。花嫁も私達も涙を拭きつつ…、だったのに。 その後、牧師様のお言葉の後について新郎新婦が誓いの言葉を 述べるのだが、二人ともかむわかむわ…。しかも新郎が間違えると 新婦の肩が明らかに震えてる。(笑ってるでしょ、新婦)と思うと こっちまでおかしくなってくる。そのうち新郎もだんだん笑い始めて 笑いをこらえながらの式になってしまった。 式の後、中庭でケーキカット。写真撮影と済ませるとお食事会。 お似合いの新郎新婦でよかった。なんだか幸せになれるカップルだと思った。 いつまでも仲良く、暮らしてくださいね。
一度自分達のホテルに戻って着替えて市バスでダウンタウンへ。 ダウンタウンといってもここは下町ではなくビジネス街。 オアフを東京に似てるという人がいるらしいがダウンタウンは まさに東京に似ていると思う。夕方なのに、平日なのに店はしまってるし 閑散としている。そのままダウンタウンを抜けてチャイナタウンへ。 ここは正直言って「良い子は来てはいけません」という感じだった。 またここも閑散としていて店もほとんど閉まっている。 はずれに開いているお店があったので入ってみたらベトナム料理の フォーのお店だった。フォーは大好きなのでそのままそこで食事をして また市バスに乗ってホテルまで戻った。 日本のバスは降りるときにブザーを押す。ハワイの市バスは窓際に ロープが張ってあってそれを引っ張る。細かいバス停の名前まで載っている MAPを持っていなかったので自分達のホテル近くに来たら 「いまだ!引っ張れ、あ、もう誰か既に引っ張ってた〜!」という感じで あわただしく下車。でもちゃんとホテルに1番近いところで降りれたから めでたしめでたし。
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