大阪で楽しかったことに東京との微妙な違いがある。 JR東日本の「Suica」がJR西日本では「Icoca」 「いこか?」う〜ん、ナイスなネーミング。
そしてやはりエスカレーターの左右の違い。 東京では「急ぐ人のために右側を開けてください。」で 急いでいない人は左側に立っている。 大阪は逆で急ぐ人は左側、立っている人は右側と聞いていた。 そして本当にそうだった。 空港内などは東京もんもかなり混ざっているので判断しにくかったが 大阪の町に入ると皆右側に立っていた。
もちろん電車内の会話はみなさん関西の言葉で 「あー、東京じゃないんだねえ」と1人悦に入っていた。 でもさ、車内放送は東京的なのね。 少し北のほうに行くと微妙にイントネーションが違うかな?という アナウンスを聞くことはあるけど基本的に東京的なんだな。 2ヶ国語みたいにいわゆる「標準語」と「英語」や「地元の言葉」に するともっと楽しいのにね。 場所によっては全然わからないんだよ〜。 意外と近い栃木とかでも地元の人同士で話してるの聞くと 結構わからないんだよね。
ほんと、うらやましいよ〜。 なんだか「自分達だけの言葉」を持ってる感じでさ〜。
|