Water Garden
あや



 変わらない日常


いつもと変わらない朝が来ました。


朝起きる→晴天→洗濯物干す前に外を見る→
旦那のズボンが干しっぱなし→回収→
洗濯籠をもってベランダへ移動→雨→
ゴミを捨てに行く→いつの間にか土砂降り→
2回目の洗濯物も室内に干す→晴天→10時半現在現在曇り。


どうなってんだ。


いつも通り銀行経由で郵便局に行ったんだけど
その足で病院に行く、と言うのがないのが変な感じ。

直帰する前に、ばーちゃん行きつけの
小さな喫茶店に顔を出してきました。

入った瞬間に、ママさんが顔を伏せて泣き出したのが…。
もぐちゃんの所の大ばあちゃんにも泣かれたし。
ばーちゃんは皆に慕われてたのかな。
きっとそうなんだろうな。うん。


それにしても田舎は情報が回るのが早い(ニガワラ


挨拶を済ませ、ばーちゃんが大好きだった
タマゴサンドを注文し、まっすぐに帰宅。

やっぱり美味しいなあ。食べさせてあげたかったな。


お迎えに行き、一度帰宅してから
果物のおすそ分けをしにみゅーちゃんの家へ。

ばーちゃんの事を報告してすぐに帰るつもりが
みゅーちゃんの「立ち話はなんだし」って言葉で
少しだけお邪魔することになりました(笑

小一時間ほどお喋りしたかな?
色々話し込んですっきり出来てよかった。
娘も楽しく?遊べたみたいだしね。…うん。


帰宅後の娘はgdgd。

ばーちゃんが居なくなって通夜だ葬式だで
大人はバタバタしてカマってもらえなくて
でも大人しくしてなきゃいけなくて。

疲れてるのは分かるんだ。分かるんだけど
それなら寝れば良いじゃないか。
何で起きて文句を言うんだorz


旦那から電話が掛かってきたから出たら
別の部屋に逃げていった挙句、隅っこで

「電話しちゃいやだった」
「お友達の家に行きたくなかった」

とかブツブツ言ってるくせに、私が料理をしようと
台所に行くと「ダメ!」って怒るんだぜ。

ああ、面倒くさい。

自分も4歳の頃はこんなだったのかしら。
ばーちゃんに聞きたくても、もう聞けないんだなあ…。




引っ張った坊さんネタ。


時間が経つとダメだね。
今となってはあまり面白くないネタだったかも…と。


ばーちゃんが亡くなってすぐ。
自宅に坊さんがやって来たんだけど
現れたのはかなりご高齢なご様子のおじいちゃん。
天皇陛下と同い年だそうな。もっと年上に見えゲフンゲフン。

お経を上げてもらい、今後の予定を話し合ったんだけど。

えー。それじゃあ、お通夜は明日の1時からですね。
えー。それじゃあ、お葬式は明日の2時からかな。

みたいな。同じ話を何度も繰り返すんだけど
その都度、少しずつ話がずれてくるのね。

おいおい大丈夫か…と思い始めた所で
ばーちゃんの年齢の確認。

66歳です、って言ってるのに「76歳…」とか言いつつ
手帖には66歳とちゃんとメモってるしww

年齢から戦争の話になって、そこからずっと和尚のターン。
眠い所にお経テイストの戦争トーク。マジ勘弁してw

大丈夫か…と不安に思ってたら葬儀屋さんが
確認の電話をしてくれました。危ないわー。

役僧を2人連れてくる、と言った時は、弟と2人
「薬草?」と頭をひねってました。ごめん。


肝心のお通夜のとき。

始める前にお焼香の仕方を説明してくれたのね。
無事終わって、あとは解散って時に

「ちょうど良い機会なので、お焼香の仕方を〜」

二回目キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ほっぺたがプルプルして辛かった。
他の人も明らかに笑いを耐えてる顔だったよ!


しまいには

「えー。私、年齢をメモしたんですが」
「写真がずいぶんお若いようで」
「メモを間違えましたかな?」
「ものすごくお若いですよね」

と、やたらと「若い」を連呼。

そりゃさ、私が成人式のときの写真だから
15年前のものだもん。相当若いよ。

でもさ、今の姿の写真を使うわけにはいかないじゃんw
あんまり若い若い言うなww

ここではもう全員笑ってた。

「浜田ー、アウトー!」@笑ってはいけない24時

って声が空から聞こえた気がしたよ!



って、案の定、文字にするとおかしくもなんともないな。

やっぱ無駄に笑えたのはあの
「笑ってはいけない雰囲気」だったからだね。


読んでくれた人ごめんなさい。書き逃げするっす。ぴゅー。


2010年09月13日(月)
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