ライブネタじゃなくてごめんね - 2007年02月10日(土) ついにこの日記の存在が職場の主任さんにバレてしまい、前回書いた「がっくんのポスターに怪盗カップルのステッカー貼付け事件」の顛末が報告できなくなってしまいました。 でも、ぜひ、その後どうなったか教えてほしい、と強い要望があった(一人だけど…)ので、簡単に。 主任さん、気づく → 慌てて剥がす → ステッカーと一緒にがっくんの顔(!)の一部も剥がれる ……どんな騒ぎになったのかは皆様のご想像におまかせします(涙)。 その後、ステッカーを別の場所に貼りつけられる、という報復措置をとられたのですが、そこからちょっとした事件が発生。主任さんが「貼っておいたからね」と言った場所に、ステッカーが無いっ!! 仕事も放り出して(おい)、共犯者(無理矢理なのに)のお嬢さんと職場中を探しまわりました。大事ながっくんのご尊顔を傷つけられた主任さんは相当に怒っておられる様子、はっ、もしかして、本当はシュレッターにかけちゃったんじゃないの、とか、きっとビリビリ手で引き裂いて捨てちゃったんだ、とふたりでゴミ箱までアサリだす始末(実話)に呆れた主任さんは、「だからここに貼った…あれっ?」 「無いよ?」 えーーーーーーっ!!! わたしの大事なステッカーがっ。だいちゃんが、ヒロが、、、消えてしまった。。。 …結局は、もう接着面が弱くなっちゃって、壁と机の隙間部分に落ちてただけだったんですけどね。あ〜、良かった。でももうこれで悪い事はしちゃいけないって身にしみました。人間、清く正しい行動をしなければいけません(空々)。 ところで、ステッカーがまだ見つからない時に、わたしが 「もしかして、密かにヒロと大ちゃんの事を好きな誰かが持ち帰ったとか?」って言ったら、 「それは絶対にありえない!」 と、声を揃えて即答するのはやめてください、職場のみなさん。 まじに一生祟られそうですよね。 図書館で借りた本(最近は貧困化が進み、ブックオフにすら行けません)に、興味深い1文が載ってました。アメリカの文化学者によるパーソナルスペース(目には見えない自分の縄張り)、というものなんですが、要するに、相手との距離で、どこまで心を許しているか、また、好意を抱いているか、を具体的な○○センチメートルで書いてあるんですね。 わたしがよぉ〜く知ってる某二人組は、仕事とはいえ、無意識にこの物理的距離が非常に近いのですが、この近さは『配偶者、恋人などかなり親密な関係』らしいです(微笑)。 -
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