惑わずにいられるか。...きんねこ

 

 

手と手が - 2006年10月23日(月)

さて、初めての握手会、その時ヒロにどんな言葉を投げつけ、いや、投げかけようか、さんざん悩みました。素直に、

「好きです」

待てよ、きれいなお嬢さんならともかく、こんな汚いおババに言われたってなぁ…却下。思い切って、

「結婚してください」

重婚だし。(わたしがね、ってヒロだって本当はどうだか…怪しいな)ここはひとつ、ファンらしく、

「ありがとうございました!」

…なんか悔しいし(爆)。

そして最後に導きだした(大げさ)な答え。

人として、一番大事なものはなにか。それは、挨拶ですね。そうよ、わたしとヒロが初めて結ばれる夜(なにか?)、最初に交わす言葉は、

「はじめまして!」

でしょう!!

聞くところによると、東京での握手会、ヒロは最後まで「お魚の目」にならなかった、だとか。が、まだ安心するのは早いぞ、もしや、目力に全力を注ぐあまり、お耳はお留守になっちゃってないのだろうか。

幸い、前の方の座席をゲットしていたので、あっという間に、わたくしの順番が回って参りました。会場の出口に設けられた机には、ほっそりとした王子の姿が。

うわっ、手首、ほっそーーーーーいっっっ。

折れそう、いえ、折って持って帰りたいです(犯罪)。

さあ、去年の接合イベントで蒼い壁に阻まれて(笑)目を合わせることが叶わなかったあの悔しさから一年と二ヶ月、ついに、リベンジを果たす瞬間がやってまいりました。

中年女のずうずうしさを最大限に発揮して、前の人が握手した後、スタッフの『早く歩けよ』の視線をかわしながら、ゆっくりと王子の前に。

うわっっっ、顔、ほっそーーーーーーいっっっっ。

しかも、目が、やっぱり、茶色ーーーーいっっっっ。

肌が、あ、(以下自粛)。

あ、いかんいかん、舐めるように見てしまいました。(この間、もちろん、手も差し出してません、笑)

さ、、握手握手。両手で握ってくれる、との噂を聞いていたので、わたくしも迷わず両手を差し出しました、そして、にっこり笑って、

「はじめまして!」

そしたら、ヒロもにっこり、

「はじめまして!」

ひゃーーーーーーっ、挨拶しちゃったよ!だいちゃん(なぜ)!!!

これでもう、わたしとヒロは初対面から一歩踏み出した関係になったのですね(なってません)!

…しかし、なんかもう、自分がすっごいオバタリアンに思えてきちゃいました。だって、大好きな大好きな男前王子に初めて触れたっていうのに、この図太さは、なによ(大笑)。





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それにしても、ヒロの「だいちゃん物真似」は可愛らしかったですね。東京でやった「お座りするだいちゃん」が再び見られたのも嬉しかったですが、自分の一番のツボは、朝、起きたときに突然だいちゃんと体が入れ替わっていたら?の質問に、ちょっと考えたあとで、

「ひろ、どうしてるかな?」

と可愛らしくつぶやいたところ。

いろんなコト、妄想して萌えました(笑)。


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