惑わずにいられるか。...きんねこ

 

 

天才と呼ばれる孤独 - 2006年07月13日(木)

ついに給湯ボイラーまで壊れてしまって、どん底に落ち込み中です(涙)。

が、外付けボイラーなのに、よく18年も持った、と慰められました。そんなお言葉よりも、ボイラーの値段を割引してくれたほうが、慰めになります、業者さん。

これで、たとえお休みが貰えた、としても、ピアノ会に行けない事、決定でございます。あ〜あ、どっかにお金が落ちてないかな〜〜(本気)。

昨日の光一くんは、やっぱり剛くんには繋げませんでしたねー。そして、方向はあらぬところに(ヅカファンのみなさん、ごめんなさい)。まあ、この2日間、だいちゃんの名前が見えただけでよしとしましょう。

4月から新卒でやってきた薬剤師さんに、家にあるマンガを貸してあげることになり、「とにかく全巻そろっている少女マンガ」をご希望だったので、まずは『ベルバラ』から。…もちろん、貸す前に、読み返しました(笑)。ううーん、やっぱり、名作だよね。そして、次にセレクトしたのが、「歴史好き」というお嬢さんだったので『日出処の天子』を。

もちろん、久しぶりに1巻から読み直し(笑)。ああ、やっぱりこの作品も凄いっ。何度読み返しても、厩戸王子の気持ちにシンクロしちゃって、哀しくて、切なくて…ラストでは涙してしまいます。

前にも書いたことあるけど、これを読むたびに、王子がだいちゃん、毛人(えみし)がヒロに思えて仕方がないです(苦笑)。いろんな意味でね(読んだ事の無い方は、ぜひ!)。





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結構シリアスで、王子なんて非常で冷徹で恐〜い性格になってるんですけどね。
次は、『王家の紋章』を貸して欲しい、というリクエストがあがっているのですが、まだ、話は続いてるしっ(笑)。



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