日本の美 - 2006年07月09日(日) 母と外出すると、よく連れていかれるお店があります。そこは街の小さな靴屋さんなのですが、ほとんどが外国から輸入した一点もの、そして、店内にはカバンや、やっぱり一点ものの服が、数は少ないけど置いてあります。わたくしの大好きな『し●むら』じゃ500円で買えそうなTシャツが、その100倍の値段(ふっ)だったりするわけで、値札を見た瞬間、 「このお金でどれだけ生活できるやら」 と、日々の食費に換算してしまう自分を呪い、こんな値段でも買う人がいるのだ、という現実を思い知らされ、格差社会に暗い憤りを覚えずにはいられないのであります。 あさくらさんのコラボTシャツ、きっとわたくしには手の出せない値段に違いない、と思います。分割払い(36回で)、という方法はあるのでしょうか。 今日、母の用事のお供で、京都に日帰りで行ってきました。 時間があったので、母とぶらぶら京都らしい着物なんぞを見てあるいたのですが、某店舗にすっごい振り袖が飾ってあったのです。 地が黒で、細かい銀のラメが散りばめてあり、そして袖や裾には真っ赤な薔薇、薔薇、薔薇。 ああ、だいちゃんに買ってあげたい…。 きっと似合うだろうなぁ…。恐る恐る、お店の方に値段を尋ねたら、 「あ、ええでしょ、これ。お値打ちですよ、たったの280万円です。」 まじ、事も無げに言われちゃったよ……ああ、世の中が憎い(笑)。 だいちゃんは絶対に可愛い女の子柄がいいなv vヒロは今はやりのドクロ柄なんていいんじゃないの?ボクサーパンツで花柄の浴衣だなんて、萌え…(変態)。 着物話の余談。 もうひとつ、プラチナやら、貝の粉を練り込んだ糸やらを使って編み上げた着物地、もう、なんていったらいいか、七色に、キラキラ、というより、ギラギラ光り輝く着物があったんですね(笑)。そしたら、通りすがりの人達が、「綺麗で素敵だけど、こんなの着てみたい、って人なんているのかしら」と話していきました。 いる、と断言したかったです(大笑)。 -
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