惑わずにいられるか。...きんねこ

 

 

遠い未来に - 2006年07月02日(日)

昨日宣言しちゃった(笑)ので、パソを切った後は早速大物の洗濯やら、台所の掃除やらを始めたのですが、実家の母から「お墓参り」を依頼されてしまい、早々に中断。

実はおばあちゃん(母のママですね)の命日だったため、たくさんのお花を買い込み、ふたりで墓地まで出かけました。同じ市営墓地の中に、わたしの父と姉の眠る実家のお墓もあるので、もちろんそちらへもご訪問。

そこでね、なんと、素敵な(?)お墓をみつけたんですよ!実家のお墓の回りには、最近新しいお墓が建ち始めているのですが、昨日初めてお目見えした新品のお墓、なんと、お墓の側面に「黄金のヴァイオリン」が描いてあるのです!!

それもね、右と左の壁に、それぞれ違う機種(素人なんで、なんと呼べばいいんだか…ごめんなさい!)と、弓が…なんだか、じーんときちゃいました。この世界の生を終えてからもヴァイオリンに抱かれていたかったのでしょうか。

すっごい不謹慎かもしれないけど、それを見た瞬間、わたしの心の中をよぎったのは、

「だいちゃんのお墓には、きっとキーボードが似合うよね」

ってことでした(苦笑)。アルちゃんアニちゃんの像に見守られて…わーーーっっ、え、え、縁起でもないことをっ、、、ごめんなさい、ごめんなさい、、、しかも、しかも、わたしったら、、、

「もちろん、ヒロも一緒に入ってくれるよね」

……婿入りしてくれてますか(ぐすん)。





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だってなんだか昔懐かしい雰囲気がしたんだもん。ああ、でも、どこにいても、どんなたたずまいでも、いい男はいい男なんですね〜(納得)。


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