恐がりのくせに - 2006年05月24日(水) 一人暮らしなのに、昨日の夜、うっかり『感染』をTVで見てしまいました。 病院を舞台にした恐怖映画って、お約束の場面のオンパレードなのですが、実際に、夜の病棟や、人気の無い暗い外来のオソロシさを、身を以て知っているので、まじ、恐かった…。見なきゃよかったよ…ひぇ〜。 もう随分前に、勤めていた病院が郊外へ移転する事になり、街中にあったその病院(5階建て)が廃院になったんですね。そして、取り壊される前に、働いていた全員でその病院へ入り、シートを敷いて(笑)名残を惜しみながら、お弁当を食べたんです。 誰とも無く、「ねえ、夜にさー、ここで肝試しやる?」という話になったのですが、昼間、かなりの人数がいても妙な薄気味悪さ(苦笑)が漂っていたので、「シャレにならん」と即、却下されました。 たかみさんも「ナニカ感じる」人でしたよね?そういえば、だいちゃんも、その手の話は苦手だったと思います。 3人で、夜の病院を巡回しませんか v v わたしが先頭を歩きますので、お二人は後ろを…… (すかさず、迷路のような病棟へ誘い込み、2人を巻く。そしてこっそり観察開始、笑) 「こ、こわいよ…ひろぉ」 「オレだって、苦手なんだよ…」 「こんなことなら、アベちゃんについて来てもらうんだった(泣)」 「はやしさ〜ん、はやしさ〜ん、助けて〜〜(泣)」 ついにオバケよりも恐い2人(こら)を呼び出しましたか。 ましゃ兄はヒロほどではないにしろ(微笑)、充分にイイ男ですからね。 でもちょっとあさくらさんのお好みとは若干違うような、、って知ってる訳でもあるまいに(笑)。 -
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