実験報告 - 2006年05月06日(土) とりあえず、うちのケモノたちで試してみる事にいたしました。 でこぴん。 まずは、犬から。バセンジーという犬種をご存知の方なら、あの眉間に皺が寄ってる情けない顔を思い浮かべていただけると思いますが、この犬って、日常的に、困ったような、情けない顔をしているんですね。わたしのベッドの上で、スフィンクスのごとくくつろいでいたらむこに、ピシッ。 情けない顔に、拍車がかかりました。 もう中年に差し掛かってるわんこなので、怒ったり、じゃれたりすることは無いのですが、ただひたすら、じっと、 「なにすんねん」 という目で睨まれました。うう、ごめんね。 次は、猫で。 なにしろ慣用句になるほど「狭い」ので、額にうまく焦点が合わせられず、仕方なく、抱っこして(真相は逃げられぬようぎゅっと押さえつけて)、ピシッ。 一瞬、わたしの顔を睨みつけた、と思った瞬間、腕から飛び出し、一目散に逃げ出しました…。うう、ごめんよ。 さて、最後は、うさぎで。 と、思って、実行に移そうとしたのですが、なにしろ、うちのうさこは「うさ〜」と呼ぶと、撫でてもらえる、と知って、嬉しげに飛んで来るのです。あああ、「おかーさん、何?何?撫でて、撫でて!」 おかーさんは…で、できませんでした〜〜〜。うさこ、ごめんね、ほんの一瞬でも悪魔になりそうだった母を許して下さい(オレ達はいいのかよっ、と他2匹の苦情が聞こえそうだ)。 実験結果。 動物に、でこぴんはやめましょう。木根さん。 目が疲れるので(苦笑)まだ全部は選んでないんですよね。 今日は夕方ブックオフへ出向いて、またまたどっさり買い込んで来ちゃった…。今からのんびりと、おつまみとお酒を用意して、楽しく読むとします。これこそ、一人暮らしの醍醐味ですよ(笑)。で、どんな本かといえば、、、 もちろん、絶対に他人には知られたくない内容の本ですね。言うまでもないか。 -
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