終わりは始まりへと続くのか - 2006年04月21日(金) 昨日読んでいた小説の中で、登場人物が、ブルガリブルーをいきなり吹き付けられる、という場面がありました。「僕の香りをつけておくよ。僕のものである、という印に」 なんだか、大受け(笑)。 そろそろ夏用に新しく香りを買おう、と思ってたんで、やっぱ、これにしちゃおうかな…ほんのひとときでもヒロに抱きしめられただいちゃんの気分に浸れそう…(なんか違う)。 今朝は6時に起きて、実家の母を空港まで送って行きました。友達連中と東京へ遊びにいくそうです、東京へ。 うわーーーーーーん!!!わたしも行きたかったよーーーーーん!!! 実はだいぶ前から、荷物持ち(苦笑)として一緒に行ってくれ、と誘われていたのですが、なにしろ有休が貰えない身分なんで断ってしまったのです。あ〜あ、もう欠勤でもなんでもいいや、今夜のラストライブに参加したかったよ…(号泣)。 でも今日はもう勤務のシフトが組まれちゃってるんで、いくらなんでも今更休めないし〜。チケット?段ボールに「いくらでも出す!」とマジックで大書きして立ってるよ、中野の駅前で…(ぐずぐず)。 あ、いいアイデアが。 用意するもの。白い割烹着&三角巾、そして、おにぎり(いろんな種類を揃えて)。 おもむろに通用口に行き、「こんにちはー、にこにこおむすびでーす!おにぎりを届けにきましたーっ」 「あれ?おっかしいなぁ。聞いてないけど?」 「あ、今ね、急に注文が入ったんです、は●しさんって女の方から、なんでも『たかみさん』ってひとがどうしても今食べたいっておっしゃっているそうで…」 「あー、わかった、わかった。しょーがないな、ヒロ、またおにぎり食べられちゃったのか、ははは。あ、じゃ持っていってください、ども、ご苦労さんっ!!」 よしっ、作戦成功!!(ばか) ただし、この作戦は、皆様方のようなお嬢様には不向きか、と思われます。わたくしの年齢、および外見でのみの成功ですね、だから、良い子のみなさんは、決してマネをしないように!(…心配は無用かと) いまだに確かに本人だったかどうかは怪しいのですが、たまたま向かい側の歩道をぶらぶらしてた時に、警備の方らしい人が5、6人、ささっと楽屋口に並び、停まった車から出て来た男性を取り囲むようにガードしてました。 金髪じゃなかったからなぁ(笑)。 そして、今回のライブ、どうしても前で見たい、と駄々をこねたわたしに、なんと1階6列目のプラチナシートと快く交換して下さったリボンさん、本当に、なんとお礼を言ったら良いか判らない程感謝しています。おかげでかっこいいヒロ、可愛いだいちゃんの姿をしっかりと目に焼き付けることができました。ありがとうございました。 また、サンプラザの入り口に、大きな紙袋を抱えてたたずんでいた薄汚れたオバンに声をかけてくださった優麻さん、ちゃまさん、かおりさん、アユコさん、みなさんの勇気(笑)にお礼を申し上げます。 高速バスで寂しく帰るわたしに、プチ打ち上げを付き合ってくださったゆきのんさん、ありがとうございました。 会場ではたくさんの顔見知りのお嬢さんたちがいてなんだか嬉しかったです。小心者なので、自分からはなかなか声をかけられないのですが、みなさんの元気な顔を見てると、こちらまでパワーをもらえるような気がします。どうもありがとう。 本当に、また、会いたいね…! -
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