『銀英伝』から始まって - 2004年01月24日(土) もう何十回見たかわからないほどの『銀河英雄伝説』、ついつい、また見てしまいました。今、エンディングの曲が…やばい、泣きそう。 昔は原作を読んで泣きまくり、TVで泣いて、ビデオで泣いて、今またテレビで泣きまくってます。(キッズステーションって永遠に再放送を流し続けるんでしょうか) 知ってる人もいらっしゃると思いますが、だってこれ、ひとが死に過ぎ。 私が一番号泣したところは、やっぱりラインハルトの最後の場面です、あと、ロイエンタールとヤンの時もぐしゅぐしゅになりました。あ、でも、キルヒアイスの時はあんまり…。 ごめんなさい、今日は趣味に走りまくっています。(おい、アクセスさんは趣味と違うんかい?…違うよ、本業だもん、えっ?) あと、悲しいものつながりとして(?)、ずーーっと愛読していた『炎の蜃気楼』が、次の巻で終わっちゃうんですね。なんか凄く切ない内容になりそうで怖いな…。コバルト文庫を初めて買ったのがこの作品だったので、感慨深いです。 それと、私の大好きな栗本薫さんの『グインサーガ』もだんだん終末に近づいてくるし。ナリスが生きてるうちにもう一度マリウスに逢ってもらいたかったな、くすん。 ありゃりゃりゃ、すっかり「悲しいもの」特集しちゃったよ…。せっかくの週末が。よしっ、じゃあ、ここは「可笑しいもの」特集に気分転換するために、 「ミスサイゴン」の記者会見のムービー、見にいこうかな。 おっかしいなー、好みじゃないはずなんだけど…。 でもなんか、すごく愛おしいよねー、この日のヒロ。(笑) -
|
|