にっきにっきにっき。(長ッ)

2006年07月01日(土) 愛してるの響きだけで。

…強くなりたいですねぇ。

お久し振りです、管理人です。
あ、前回の日記で予告していた通り、舞台「最遊記」観に行ってきましたよ!!
やっぱり面白かったです〜vvv
調子こいて役者さんの生写真とか買い始める朱之でした。……うん、確かにちょっと後悔したよ。(目線をずらしながら)
でも楽しかったことには変わりないので。
パンフレットと一緒に、また写真を見てムフフと記憶を思い起こそうと思います。(笑)
しっかし、よっぽど前回の公演が人気だったのか、今回ものすっごく広い会場での公演で、しかも超満員+立見席までありました…すげぇや…。
観に行ったのが大阪千秋楽日だったので、そういう特別演出もあったし(ニィと玉面様が!ち…チューを!!悟空がたくさんいたりとか!!)、すごく満足でした。
相変わらず演出・構成が上手ですよね、Axleさんの「最遊記」は。
原作を好きな人に媚び過ぎず、自分達のやりたいことをしているんだろうけど、でも原作の味をないがしろにしてないから。観やすかったし、普通に面白いと思えました。劇中のコントっぽいノリとか大好き。(笑)
だけど逆に、原作知らない人には、前回から更に分かり難い演出になっていたように感じました。…まぁ、あそこに来ていたお客さんのほとんどは、原作知ってて観に来てたんだろうけどね。
今度はAxleさんの手を離れて、劇団ひまわりさんで舞台「最遊記」をやる予定もあるようです。
…でも、Axleさんだから、良かったんだと思うんだよなぁ…。
男性のみの小劇団で、人数や出来る事の限られている中でこそ、あの演出は生きるんじゃなかろーか。…とか、偉そうに考えてしまう訳です。(笑)

あ、ちなみに今回の劇中、前回には無かった清一色のシナリオも組み込まれていたので、
八戒様大活躍でした。割と前回は大人しかった八戒役の役者さん、今回は叫びまくりで大忙しでした。(笑)
でも良かった!だって生で!生身の人間(しかもイメージに近い)で!!
「…これでいーじゃんっ」 が!!!

見られた か ら … … …! ! !v v v v v



帰り道、朱之はまた決意するのでした。
八空をこれからも愛していこう、と。
大好きだ、と。
惚れている、と。
生き抜く糧だ、と。
いつも一緒にいて欲しい、と。

手を繋いで商店街を歩いて欲しい、と。
むしろふたりで幸せな家庭を築いて欲しい、と。
ていうか道でばったり三蔵一行と会わないかな、と。
(以下エンドレス)


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