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2005年08月23日(火) 金太郎飴はどこまでいってもどこできっても金太郎。

再び京都へ。立命館大学でうちあわせ。1時からはじめて4時間以上、たっぷり話した。けっこう充実していたからか、4時間といってもあっというまに過ぎたような気がする。
この勢いでうまくまとまればいいのだが。

ひとつの結論として思ったのは、以下のようなこと。

○○法とか、○△アプローチとか、○×サンプリングとか、近頃いろいろかっこうのいい言葉があるけれども、どんな手法を使おうとも、結局のところ大事なのは1例を丁寧にみるということじゃないか。

何十、何百という事例からでてきたモデルであっても、そのエッセンスを知るには1例で十分なんじゃないか。

分析のどんな段階にいても、もともとのデータとつきあわせたときにうまくいかなかったら、それはどこかおかしいんではないか、と。

「ポキン金太郎、ポキン金太郎」でははないかと。


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