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2005年01月09日(日) 攻撃性と親の不安

ひとり部屋にこもって論文書き。なんでそんな時に引っ越すのかと学生に呆れられつつ、クリスマスから正月にかけて怒濤の引っ越しと、その他いろいろであんまりできなかったからな。

昨日から一歩も外にでてない。

一昨日の夜に食材を買い込んで、3連休で論文をすすめるつもり。

新しい家の作業環境はなかなかよろしい。

世の中は卒論/修論の締めきりのシーズン(年内にそれを迎えた人もいるだろうけれども)。

僕もそれに便乗して自己内締め切りを設定したりしてみようかしらん。


そういえばネットで、テレビゲームが子どもの攻撃性を高めるといった記事がながれていた。いろいろなサイトをみてみると、うさんくさがられつつも、一応ちゃんとした調査だと一目おかれているようである。

結果はともかくとして、僕は別にそんなことどうでもいいじゃないかと思ってしまう。だけど、このまえ幼稚園で講演したときの感触からすると、世のお母さんは子どものゲームする態度に、こちらが思う以上に「何かとんでもないことになるのではないか」という不安感をもっておられるようでもある。なので、どうでもいいとも言っていられない。

でも、別にゲームでなくても、子どもの攻撃性を高めるようなことはたくさんありそうなものだ。なんでゲームや携帯はダメなのか。

思うに、大人が自分にはわからない世界をみるから、必要以上に不安になるのかもしれない。

その昔、あるお母さんから、昔はゲームをいつまでたってもやめない子どもに癇癪をおこしていたが、あきらめて一緒にやっているうち、「あ、今『止めようか』っていったら素直にきくな」というタイミングを発見したという話をきかせてもらったことがある(要は、データがセーブできるポイントにたどりつくまで我慢して見てるということなのだが)。それ以来、このお母さんは子どもとうまくやっていくコツをつかんだという。

案外、子どもと一緒にゲームにまぜてもらったら、めちゃくちゃ破壊しまくるゲームをやっていても、なんとなく安心してみてられるようになったりするんじゃないか・・・・などと思うがどうなんであろうか。専門家の方がみたら怒られるかな。











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