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2004年11月21日(日) 声の文化と、文字の文化

昼から推薦入試。ひとり10分弱とはいえ、20人以上も面接したらかなり疲れる。何度も反復学習したであろうセリフをよどみなく話しつづける受験生さんをみていると疲れも倍増である。

そもそも面接というのは、対面してお話するものであろう。こちらのあいづちとか顔色とか関係なく、「私はー」と弁論大会かのように話しはじめ、脈略なくつっかえて「えっと、なんだっけ」といい、こちらが話の切れ間かと思って<なるほど>というと「あ、まだあります」という。

しかし、「まだ、あります」ってすごいね。
あれはあれでいいのかねー、、、である。

声は人の印象をかなり重大に左右していると思うのだが、コントロールされた話し方からは彼らの素顔をみることはなかなか難しかった。ま、そんなこと必要無いという意見もあるかもしれないけど。

そうそう、声といえば夜になってとあるサイトをみていたら、有名な大山のぶよさんらが、アニメ『ドラえもん』を来春降番するというしらせ。なんとまあ。うーん。ちょっと反応できない。

いつかそんな日がくるとは思ったが、、、。原作者が亡くなっているのだから、もう、永遠におしまいにして欲しいような気もするな・・・。


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