縁側日記  林帯刀





2003年06月16日(月)  布団。


雨の降る朝はのんびりとまどろんでいたい。
雨戸だけ開けて、布団の中からぼんやりと眺めていたい。
夜明けの光のままだ。
障子の向こうで屋根を打つ雨。
すべるような車の音が、家の前で止まる。
気になってのそのそ起きる。
ばかな予想を鼻で笑いながら、その30センチ下を締めあげて。




やりはじめるとはまるもんだ。
日記書くの忘れるところだった。
くわばらくわばら。


あれだけで何もかもすっとんじまった。
何回も読んだ。
感謝せずにはいらんない。
思いきり「バンザイ」がしたい。

バンザイ!


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