縁側日記  林帯刀





2003年05月22日(木)  夕方。かいどう。


もうすぐ午後4時。
曇ってるけど、風が気持ちよいね。


諸々で家にいたりします。


詩を読んで、そのこととか、
書きかけの詩のこととか、考えながら昼寝したら、
夢を見た。
全然内容は覚えてない。
起きた瞬間に忘れた。
でもね、いい夢だった。
しあわせな夢だった気がする。


覚えていないものを「いい」とか「わるい」とか言えるのは、
夢ぐらいなんじゃないかな。



よる。

あれからまた寝て。
今度は仕事場が出てきてげんなり。なにゆえ。
でも寝られてよかった。
いくらかましになったかな。うん。


もうちょっと。な気がするんだけどな。
どうかな。
ううむ。


そういやもうしばらく本屋に行ってない。
買いたい本があるんだけどな。
明日行けるといいんだが。


Eぎりぎりでスタンドには行った。今朝。
田舎のスタンドは19時に閉まる。
みんなどうしてるんだろう。
休日とかに入れてるんだろうか。


きまぐれ接続 週刊POEM

「かいどう」ってのは、庭までの私道のこと。
方言なんだろうか。
「街道」とは発音がちょっと違う。
「先生」のほうが近いな。
人がすれ違えるくらいの幅しかない。
おまけに坂道。


たぶん、ぼくは変わってしまったんだ。
でも、それが、どうしても悪いことばっかり見えてしまうけど、
いいことだってあるはず。
前のぼくがいいところだけじゃなかったように。


と、自分をなぐさめてしまうのは弱いからなんだろうな。
要領が悪いんよね。
よくなりたいとは思わないけど、
よくならないとやっていけないのかもしれない。
でも。



<< >>




My追加
[HOME] [MAIL]