縁側日記  林帯刀





2003年05月07日(水)  よりみち。


めげずに寄り道。

購入物

CD。
「SMILE」スガシカオ
「まっすぐに」Spinna B-ill & The Cavemans

軽いよ財布がよ。
スピナビルは最初「君ニ幸アレ」を探したんだけど。
これしかなかった。
この前でかけたときも探したんだけど、ここにしかなくてね。
草はら。牛の引く荷車。
そんな感じ。
スガさんのアルバムはダビング中。
能率。

本。
「活発な暗闇」江國香織編 いそっぷ社

やっぱりアンソロジーだった。
外国と日本、両方の詩が集められてる。
江國さんのコメント(?)が巻末に。
装丁が変わってて、手にとってみたのだ。
表紙の感触がよいね。<何
読みたいなぁと思った本(ハードカバー)が、
あと2冊ほどあったんだけどもね。
断念。保留。


空腹は感じるんだけど、食欲があまり。
こう、噛むのが。めんどい。<老人かい
ウイダーインゼリーとかどうだろう。
と思って買いにいけるほど近いコンビニはないのだ。



なんでもかんでも言えるのは強さだと思うのですよ。
あるいは信頼。
そう考えると全然人を信じていないんじゃないかとか。思ったり。
口数が少ないのは言えないことばかりだから。
うーん。
そもそも信じるってなんだろうね。
裏切るってなんだろう。
うらぎられた、なんて思ったことないもんよ。
嫌な思いしたり、悔しかったりしても、そこに結びつかない。
「裏切り」という言葉がでてこない。
分かってないだけなんだろうか。
そして知らずに誰かを裏切っているんだろうか。

そうなんだって、言い聞かせないと、勘違いしてしまう。
自分のことを。



裏切るということ
信じるということ
薄い和紙から見る月



あ、別にいやなことがあったわけではなくて。
やっぱりなんでも言えるのは強さだと思うのです。



ぼくもつよくなれるだろうか。
すくなくとも、きみにたいしてぐらいは。




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