縁側日記  林帯刀





2003年04月03日(木)  読む。2


下降気味。
ずるる。


昨日の続きを少し。

なんというか、詩を画面で読んでいても、
「声に出して読む」という考えが浮かばないんですよね。
「読みたくない」とか「読めない」んではなくて。
そこにこう、感覚的な隔たりがあるような気がする。

ん、なんか見えたかも。

サイトとかにある詩は「借り物」で。
(詩集に限らず)印刷してある詩は「誰々の作品だけど自分の」
って感覚があるように思う。
自分のだから安心して読めるんかな。
お金を払った払ってないでなくて。

考えたら疲れた。ふー。
あ、あくまで自分の感覚で話してるので。
ご了承ください。


いろいろ考えて、SSWSは断念しました。
なんかこんなんばっかりで。
(言っておいて結局やめてというパターン)
やな気分になる方もいらっしゃるのではないかと。思います。
ごめんなさい。


土曜の句会@フィクショネスには行く予定なのです。


<< >>




My追加
[HOME] [MAIL]